2010年01月21日

学校見学 (Open dag / Open avond)



お久しぶりです〜〜。(^^;;
いやいや・・・さっちゃんの風邪が・・・思いのほか良くならず・・・、医者に行ったのですが、「治ってきているから」と薬はもらわず。でも咳が止まらなかったり、別の症状が出たら電話をして薬をもらうように・・・との指示付でしたが。

結局水曜日の朝、「喉が痛い」というのと、咳が止まらないのと、寝付くまでに1時間から1時間半も咳をしっぱなし・・・とのことで、薬をもらいました。はぁ〜、飲み始めて2日目にはかなり改善!だから早くくれれば良いのに!・・・と心の中で叫んでました。(^^;;

そしてこのさっちゃんの風邪・・・みーちゃん・五右衛門・私に飛び火しています。私も咳が止まらないし、喉は痛いし、毎朝目が覚めると、目やにがひどくて目が開かないし、シャワーを浴びているとものすごい量の鼻が出るし・・・。さっちゃんは声が変ってしまったし、五右衛門の声もなんだかまだおかしいし・・・。このビールス性の風邪は強力らしい・・・?

・・・とそんな体調だからゆっくりしていたいけれど、さっちゃんの夏休み以降の学校を決めなければなりません。

その前に、2月初めにCITOという全国一斉学力テストをしないといけないのですが・・・。これは満点が取れるテストで、「どれだけ理解しているか」が分かるテストの事。

確かに毎年「満点の子」というのがテレビでも話題になるんですが・・・。そのテストの点数によって、行かれる中等教育の学校の種類が分かれてしまうのがオランダ。

正確には、このテストの点数と、普段の「勉強への態度」が重要なポイントですが・・・。

総合結果として11月に、「とりあえずのアドバイス」を貰ってあります。それに基づいて、行かれる学校の種類が分かります。そしてこの時期・・・1月中旬から下旬に掛けて(テストの前まで位かな・・・?)、学校を公開してくれるんです。

親が対象のもの・・・学校の方針やら目標としている点を重点的に・・・から、子供たちが相手のものまであります。学校のほうも日にちや時間をずらして、子供たちが学校訪問しやすいようにしてあります。

先週は木曜日が親対象の説明会、金曜日の晩が子供たち相手の学校訪問、土曜日がやはり子供たち相手のオープンデー・・・・ってことで、体に鞭を打っての学校訪問三昧。

現在のままでは届かない範囲の学校もありますが、頑張れば行かれる範囲のレベルなので、無理してでも学校訪問をしています。


どうしても行きたい学校があれば、テストで頑張れるようにいっぱい練習問題をやるかと・・・の淡い親の期待もありますが。(^^;;
学校が違うと、雰囲気が全く違うので、比較をするのにも比較しやすいし。

この学校訪問・・・これからまた週末に掛けて始まります。また頑張らないと・・・。


 



posted by ニコラ at 05:43 | Comment(6) | TrackBack(0) | 学校の世界
この記事へのコメント
 此れからさッちゃん、大変ですねでも自分の行きたい希望の学校があればよいのですが無いと困りまうね、ニコラさん、ご主人も教育に熱心ですのでさッちゃんの希望する所にいけるのではないでしょうか。行ける事を願っています。もう少しですので頑張ってね
風邪をふ飛ばして早く元気になり試験に望んでくださいね。
Posted by ダルマ at 2010年01月21日 08:48


さっちゃん風邪大変でしたね でも良くなられてきているようでよかったです だた風邪はうつせば直るというのが実践されているようでもあり、ちょっと気になるところです

さてさっちゃんいよいよなんですね ニコラさんとの切っ掛けはオランダの教育制度でしたが、日本のように義務教育のあいだは希望しない限り学校(自治体?)任せで事が運ぶのとは随分違いますね。 ということで今の日本では高校受験まで何も考えない、高校受験も単に偏差値だけでというのは大半かな?と想われの日本とは自分と小さいうちから親子共々選択を迫られる厳しいところなんだなと想いました。
希望のところに行けることを心から願っています。

それにつけても国として(義務)学校教育にあまり注意を払わない日本国はどうなるのでしょうね... 100年後も独立国でいられるのでしょうか...
Posted by root at 2010年01月21日 21:40


ダルマさん
親がどんなに一生懸命でも、本人が一生懸命ではないので、「行きたい」と思っても、行かれない可能性も出てきますよ。
大学進路の学校に行け・・・とは言いませんが、もう少し頑張れば・・・と毎日思うほど。全く緊張感がなく、遊びたがって困ります。(^^;;
Posted by ニコラ at 2010年01月22日 06:18


rootさま
そうでしたね〜、きっかけがオランダの教育問題でしたね〜。さっちゃんは今壁にぶち当たっているわけですが(汗)、全く緊張感がありませんね〜。どうしたもんだか・・・。
オランダの学校は、学校が色々と決められるので(公立であっても)、学校色がかなり違います。
ただ学校で学ぶレベルは下がってきているとか。これはどこでも同じようですね。五右衛門にはそれが耐えられない事実のようです。まぁ〜大学生の知能レベルを目の当たりにすると、10年後ですら危ない感じですから。(爆)
Posted by ニコラ at 2010年01月22日 06:22


そんな季節になったんですね。

初めまして。
私も同じ道を通ってきたなあと懐かしく思いました。

子供の行きたいところに行くのが1番なんですが、ただ勉強についていけないとレベルを落とされたり、他のレベルの低い学校に行かされたり、留年なんて言うのもあります。

本人の努力次第でどこにでもいける訳です。

うちは長男は2ヶ国語(オランダ語と英語)VWOに行きました。

Posted by triyoshi at 2010年01月23日 21:10


triyoshiさま

はじめまして!
経験者と言うことは、私よりちょっとだけ先輩なんですね〜。当時と今では多少変っているかもしれませんが、親の気持ちは同じですよね〜。
二ヶ国語のVWO・・・ユトレヒトにもあります。現在のところ、その学校が第一希望ですが、レベルは別のところです。(^^;;
遅咲きだから・・・とは言われているけれど、真剣みがちょっと足りない気が・・・。
Posted by ニコラ at 2010年01月24日 19:45


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