2006年02月10日

学級閉鎖?



さっちゃんのクラスには、24・5名の生徒がいます。そのうち、12名が月曜日からお休み、さらに3名が月曜日の午後からお休みです。さっちゃんも先週は、お腹の流感にやられ、へばりましたが、かぜが大流行のようです。

でもみーちゃんのクラスは、お休みの子が・・・2・3名とか。すごい違いです。

日本であれば、クラスの1/3ほどがお休みになると、学級閉鎖になりますよね?

でもここはオランダ。



学級閉鎖はありません。通常通り授業は行われます。来週にはほとんどの子が元気に登校してくるとは思いますが、今週は元気だった子が・・・お休みしたりして!?


では、クラスの先生が病気でお休みをしたら、どうなるのでしょうか?

4・5名ずつ、別のクラスに「分散」です。その別のクラスが、1・2年生であれば、同じレベルですが、3年生以上は・・・複雑なんです。3年生であっても、場合によっては6年生のクラスに行くし、その逆も。また分散するクラスが2つになると、受け入れるクラスがなくなるので、ここではじめて、「学級閉鎖」になります。でもそれは学校に行かないと分からないのです。「緊急連絡網」などというものは、存在しませんので。(クラスの住所録はありますが)代わりの先生が見つかれば、授業は再開なので、これも確認のために、毎日学校には行かないとだめなんです。

ちょっと面倒だし、一人で子育てをしていたり、仕事を持っている方たちは、仕事をどうするか、とか、シッターさんを見つけなければ・・・と言う問題もあるので、何とか改善してほしいんですけどね。
でもここはオランダ。なかなか・・・・。

posted by ニコラ at 05:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
日本でも高熱が出る冬型の風邪と同時にインフルエンザが流行っています。
私も風邪にやられました。先週火曜日・水曜日と38.5℃の高熱をだし、それでも人材不足の職場を休めずに解熱剤で微熱まで熱を下げて出勤。発熱4日目にして熱は治まり小康状態でしたが、先週土曜日深夜にいきなり激しい咳に襲われ、今でも寝たり、体が暖まると激しい咳が出ます。医者からは風邪薬3種+抗生剤+気管支拡張剤+アレルギー薬をもらいましたが
未だ咳は治まりません。
多分このまま花粉症へ突入だと思います

オランダはホームドクター制でしたっけ?
私のように気管支喘息持ちは「様子をみましょう」という言葉が大嫌いなので、オランダではきついかなー?

Posted by よね at 2006年02月16日 01:41


さっちゃんも喘息もちです。アトピーがあるので、なっても仕方がないな・・・とは思っていたのですが、さすがに最初はびっくりしたし、戸惑いました。

風邪を引くとすぐ咳が出て、なかなか止まらず、気管支の拡張剤を使っても駄目。そんな時に(咳が出始めてから2週間くらい経っていますが)、やっと抗生物質が出されます。

この抗生物質は、確かインシュリン系だったと思いますが、何の病気のときでも出されて、1週間でのみきり。飲み終わって2・3日すると、体調もかなり回復するといった感じです。

医療体制は日本とオランダ・・・かなり違いますね。不安を覚える日本人は多いです。でも慣れると、いつ・どの瞬間に予約を入れて、診てもらって(電話相談だけも出来る)、薬が出されるか・・・わかるようになりますよ。
Posted by ニコラ at 2006年02月16日 03:45


すっすごいっ!「いつどの瞬間で予約を入れて」がわかるなんて。でも電話相談が出来るのは強いかも。
以前薬剤師の方が「抗生剤は飲み始めるタイミングと止める時が肝心」と言ってました。中途半端に飲み始めても、もう押さえようがないし、逆に早めにやめるとずるずると細菌が悪さを続ける、との事。
私がよく医者や歯医者でもらう抗生剤はボルタレンといって、純粋な抗生剤で日本では一般的らしい。
日本はお薬は3〜4日で、抗生剤と病人・病気との相性をみながら治療されてます。
私も気管支拡張剤を常備してます。先日お医者にもらった薬は終わったので、今ではこの常備薬の気管支拡張剤だけ服用してます。それが効かなくなったら転地療法かしら?(笑)

私は現在咳が出始めてから1週間。私の気管支炎の特徴は深夜4時〜朝8時頃がピークで20分おきぐらいにひどく咳がでます。日中は治まります。
ついには横隔膜が筋肉痛に・・・。
さっちゃんの咳2週間はもっと辛いでしょうね^^;

 
Posted by よね at 2006年02月18日 01:32


よねちゃん

薬を飲み始めるタイミングは、本当に大切だと、オランダに来てから教わりましたよ。だって、日本にいたら、咳が出た・・・、とか鼻が出た・・・で医者に行って風邪薬を貰うのが普通だから。

でもその時期に薬を飲んでも、何の意味もないし、逆に菌の繁殖を助けるから、駄目なんですよね。

なので、子供の場合は特に、熱が3日以上続いたら(もちろん解熱剤使用で)、咳・鼻は一般的なシロップや鼻スプレーを使用して1週間経っても治らない(治るほうがまれだけど)とか、症状がよくならないというときに、はじめて医者に予約を入れます。

そして胸に雑音があったり、耳鼻に何か問題があれば、抗生物質が処方されますが、物凄いひどい咳でも胸に異常がなければ・・・何もなしです。

ただ、「この症状がこのまま1週間続けば・・・」とかの注意は受けたりしますが。

よねちゃんの気管支炎は、空気が一番冷える時期ですよね。その時期に、部屋の温度が咳が出ない温度を保つように、暖房を入れては駄目ですか?

さっちゃんの咳がひどいときには、部屋にティーランプとお湯を持ち込んで(紅茶用のガラスのポットで)湯気を作り出したりします。またアロマの作用のあるバスジェルでお湯を作って、タオルをぬらしてヒーターにかけたり。

最近はもう風邪もめったにひかないので、咳も出ないし、喘息にもなりませんが、なると咳で寝られないのが、一番大変ですよね。

よねちゃんも早く良くなると良いですね!
Posted by ニコラ at 2006年02月18日 03:50


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