2009年10月19日

1日何グラム?



先日は「角砂糖」の重さについて投稿しましたが、今日はその対象にあるものが話題です。

我が家でいつも見ている土曜日の消費者番組で取り上げていました。

それは「塩分」。

私が子供の頃は、「1日10g」というのが、塩分の希望摂取量でしたね。今もそうなんでしょうか?

お味噌・おしょうゆ・ソース・ケチャップ・・・味付けに欠かせないものには、必ずお塩が入っているので、この10g以内に抑えようとすると、とても大変だと聞いた覚えがあります。

それに比べて、お味噌もおしょうゆもないオランダ・・・さて、摂取塩分はどのくらいになっているのでしょうか?

冷凍ピザでは、100gで1gくらいの塩分の摂取量になるそうです。でも100g・・・って、たった一カケ位になるんですってね〜。つまりは、丸々一個を食べると、塩分の摂取量は8gくらいにはなるんだとか。

このほか塩分が入っていなそうな日常食べるもの・・・パン・バター・チーズ・ハム・・・パン2枚にバターを塗って、チーズがハムを乗せて食べると、これだけで2gくらいになるとか。これを1日2回食べるわけですから、パンを食べるだけで4gにはなるようです。

このほかに「おやつ」を食べると、軽く1g以上の摂取になるとか。



さてさて・・・こんな食生活のオランダで、政府が薦めている1日の塩分摂取量は・・・驚かないでくださいよ!




6g


なんですよ!


暖かい食事のジャガイモをゆでるのにも食塩を使うし、茹で野菜は塩・胡椒で食べるし、お肉だって塩・胡椒するし・・・。


どうしたって6gなんて・・・無理ですよ!


にもかかわらず・・・前に投稿した
logo_ikb.gif
のマークの商品は、色々なハードルをクリアしている商品のはずですが、前回の投稿時よりも塩分が増えている商品もあるとか。


必要以上の塩分を摂取し続けていると、対外に不要な塩分が排出されないで、内臓に負担がかかって、色々な弊害が出てくるとか。


糖分も塩分も、やはり少ないほうが良いようですが、なかなか難しいですよね〜。

その日の体調で、いつもより少し甘いほうが美味しく感じたり、しょっぱいのを食べたくなったり・・・。

そんな体調相手に、どれだけの塩分の摂取を抑えられるか・・・。


塩・胡椒の発見以降、この2つの味付けは欠かせないものになりました。でもここで、一度味の濃さを再認識したほうがよさそうですね。


 




posted by ニコラ at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 美味しい世界
この記事へのコメント
6gを守ろうとしたらどのようなことになるのでしょうね

ちなみに日本の場合は10g WHOの基準が5から6gと出ていました。

簡単に摂取量が計算できるページがあったのでやってみましたら7gを越えました...
Posted by root at 2009年10月19日 22:45


調味料って欠かせないですよねぇ〜。
塩分の量って、気にすれば気になるのですが。。。
バターなどは、無塩のがありますか??
我が家では出来るだけ、自分で調整し易いように、塩分控え目や無塩の食材を購入するようにしています☆
Posted by pnapl at 2009年10月19日 23:23


rootさま
塩分の計算と言うのが、結構複雑なようです。本当の塩分量を隠す為に、箱には色々工夫をしているようなので。(殆どの場合、塩と言う言葉は出てこないで、ナトリウム・・・ってなっているようですが)
私と子供達は、薄めの味にするのですが、自分で味付けをするときには、五右衛門が結構濃そうなので、ちょっと心配材料ですね。
Posted by ニコラ at 2009年10月20日 04:26


pnaplさま
パン用のバター・・・というかマーガリンには入っているのではないでしょうか。焼くのにもケーキなどにも使えるバターには、無塩と塩入と両方あります。でも無塩しか買いませんね。
Posted by ニコラ at 2009年10月20日 04:28


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