2009年10月12日

秋の楽しみ方



10月になって、朝晩はかなり冷え込む日も出てきました。昼間太陽が出てくると、日向は暖かく、みーちゃんなどは・・・半そでを着ていても汗だくの日もあるんです。

でも私なんかは・・・外に比べて室内はかなり涼しいのもあって、ブルブル震えているときも。(^^;;

そんな気温になっても、裏庭にあるトマトは・・・まだ実をつけて、赤くなるんですよ!トマトって、夏の野菜なのに、この寒さでも大丈夫なんですね〜。それとも品種改良されているのでしょうか・・・?

そんなトマトとはちょっと違って、散歩道に行けば色々な小さな実を見ることが出来ます。先日はDさんと一緒に、犬と散歩をしたときに、も〜〜〜たくさんの実を見つけて、「これは食べられるけど、まだすっぱいのよ」・・・とか教えてもらったんですが・・・もう1週間もしたら、忘れてます。(爆)

そんなDさんは、私より一回り上のお姉さん。でもいろいろなことを教えてもらって、まるで母のような存在です。(^^;;

今年は暖かかったとは言え、大分枯葉も落ちてきました。

そうしたらみーちゃんのクラスには、面白いものが出現!
herfst8.jpg
よ〜〜〜く目を凝らしてくださいね!

そうなんですよ〜〜。秋を演出しているんです〜。

そして先日、日曜日に五右衛門が写真の仕事をしたのですが、場所が「畑」でした。老人施設が借りている畑での写真撮影だったのですが、最後にかぼちゃと、謎の物体を3個ほどもらってきました。

かぼちゃを見たときには、「これでパンプキンスープでも作るか!」と思ったのですが、謎の物体の正体が分からない・・・。Dさんに見せたのですが、確信はない・・・ってことで「八百屋」に行きました。

そして見せたら・・・、「これは食べられないよ!」といわれ、

「お部屋に飾りなよ!」と言われたんです。そして思い出したこと・・・。実は「こちら」で投稿していたのですが、インテリアにするかぼちゃ・・・のようでした。

ハロウィーンでは中にろうそくを入れる為にくりぬきますが、このインテリア用のかぼちゃ・・・オランダ語で「禿げのバス」(kalebas・・・カラバス、英語ではスクアッシュといわれる種類のようですが)といわれる物なんですよ。


そこまで分かったけれど、さてはて・・・どのように「飾ったら」よいのか・・・。

・・・ってことで、みーちゃんの担任に、「使い道があるなら、持ってくるけど」と聞いてみたら、「もちろん!」との返事だったので持っていったら、翌日には綺麗なインテリアに変身していました。それがこちら・・・。
herfst9.jpg

日本だったらお月見をして、秋の食材を満喫して、紅葉狩りに行って・・・とすると思うのですが、どうもオランダ人たちは、家の中に秋を持ってきてしまうようです〜。

「外に行けばいくらでも秋があるのに、何で家の中にまで持ち込むの・・・?」との素朴な疑問に(^^;;・・・

「そのほうが家の中が素敵になるでしょ!」・・・

との返事でした。


さっちゃん・みーちゃんは、「来年はこういうのを作れ!」と指令を出しています。さてさて・・・どうなることやら。今年は「秋飾り」を勉強しないとだわ。(汗)


 







posted by ニコラ at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
素敵な「秋飾り」ではありませんか!
子供が小さい頃どんぐりやいがの着いたままの
栗、赤くはじけた石榴、枝の着いた柿等取って来たり頂いたりしたものを秋の風物として玄関や居間に花を飾る感覚で秋の実を飾り秋を感じました。ハローウインは日本でも定着しつつあり
南瓜も出回っています。町内の子供会でも
仮装して予め決められている家(お菓子を預けてある)を廻っています。
Posted by ケイコ at 2009年10月13日 18:40


ケイコ様
見た目はとっても素敵ですよ〜。最近は花屋さんでも売り始めました〜。
かぼちゃといえば食べるもの・・・と思う私には(^^;;、やっぱり難しい問題ですね〜。
Posted by ニコラ at 2009年10月14日 06:54


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