2009年10月09日

角砂糖の重さ



先週の金曜日、ひさ〜〜〜〜〜しぶりで五右衛門の仕事場のものを仕入れに行きました。

仕入れ・・・とは言え、トナーとか紙とかではなく、台所のもの。

つまりはコーヒー用のミルク(液体)と角砂糖。

コーヒー用のミルクはパックになっていて、500ccのものと1000ccのものがありますが、いつも使うのは500ccのもの。昔はビンのものを使っていたのですが、ミルクのビンがリサイクルではなくなってから、パックのものになりました。そのほうが軽いというのもあるし。(^^;;

そしてもう一つの角砂糖。これを買うのに・・・いつも泣かされます。

というのも・・・

その卸のスーパーにおいてある角砂糖の種類が、たくさんなんですよ!

スーパーの置いてある角砂糖は、白いものか茶色いものしかなかったと記憶しているのですが、その卸の角砂糖・・・色のほかに「大きさ」も少なくても3種類ほどあるんです!

その大きさに気がつかず、目に入ったものを買ってきたら・・・1回目は「巨大」な角砂糖。1個の角砂糖が、普通の大きさの2倍ほどあるものでした!

私はこの角砂糖を1個、コーヒーに入れると丁度いいのですが、五右衛門には多すぎるので・・・消費するのにかなり時間がかかりましたね〜。

その次に買ったのが、単に「角砂糖」と書いてあるもの。今回もこれを買って帰ったのですが、大きさを気にした五右衛門が、中に入っている角砂糖の数を確認したら・・・。

やはり大きいものだった!・・・ということが判明。


そして分かった普通の大きさの角砂糖・・・というか、五右衛門のお気に入りの角砂糖は、「ミニ」というもの。

やれやれ・・・これを買って帰れば大丈夫・・・と思ったけれど、念のために入っている角砂糖の数を確認したら・・・、びっくりの事実。

現在仕事場においてある角砂糖の1箱には、336個が入っています。これで1kgなんです。で・・・今回買ったものは・・・

320個
しか入っていないんです!!

同じ1kgなのに、数が違う・・・それも少なくなっている・・・ということは、1個の重さが重くなったということ!!!


かなり前に投稿したと思うのですが、オランダの砂糖の使用量が増えているようだけれど、生産量が秘密・・・だったと記憶しています。炭酸飲料500ccには、6gのお砂糖のスティックが6本分が入っているといわれていますが、それ以外のものにも、「知らないうちに」お砂糖が入れられている・・・らしいんですよね。

それだけではなく、角砂糖1個ではあるけれど、微々たる量だけれども増量して、お砂糖の摂取量としては増やしている・・・。

この事実を知ってしまったら・・・角砂糖はもう使いたくなくなりましたね〜。


甘さというのは慣れてくると感じなくなるもの。そしてもっと欲しくなるもの。それを思うと、角砂糖の怖さ・・・再認識です。

でも・・・コーヒー・紅茶には角砂糖を使うのが普通(?)のようなオランダ。はてさて・・・どうしたものか。


みなさんも角砂糖のトリックには、お気をつけください!


 


posted by ニコラ at 03:48 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日常生活
この記事へのコメント
生産側も色々な政策に乗り出しているようっ。
糖分の取りすぎは、こちらでも同じ!!
これからの季節は摂取が多くなるから、気を付けないとっ。。。☆
Posted by pnapl at 2009年10月09日 05:40


角砂糖、私の周りでは見る機会が減ったようにおもいます。 かつては家庭でも使いましたし、喫茶店でもでていましたが、いまはどちらもスティク式が多いか、スプーンですくうタイプでしょうか? スティックの場合は角砂糖同様グラム数で何種類かあります。しかし、3gとあっても3.1gほど入っていてお値段が少し高いとか、2.9gしか入っていなくて本数が多いとかあっても簡単にはわからないでしょうね...
Posted by root at 2009年10月09日 05:48


怖いですね・・・私は、ミルクティにたくさん、糖分を取るので、気をつけたいと思います。

塩分も同様ですよね。
Posted by ぽん at 2009年10月09日 09:43


pnapl さま
肥満が問題になっているにもかかわらず、1個の重さを増やすなんて・・・!時代に逆らっていますよね〜。
それに普通の値上げって、量を減らすのに、角砂糖はそれとも逆。(^^;;
まぁ〜早く減らして、次を買わせようとする作戦ではあるんでしょうけれど。いやですね〜。
Posted by ニコラ at 2009年10月10日 05:27


rootさま
確かにスティック式がありますが、お客様にもミルク・お砂糖を入れて出すので、パーティーやお店でもない限り・・・スティックは必要ないんですよね〜。
やっぱり粗目が一番でしょうか。(^^;;
Posted by ニコラ at 2009年10月10日 05:29


ぽんさん
紅茶はストレートでは飲めますが(私の場合)、コーヒーはお砂糖をたくさん使うので、飲まないようにしています。ミルクティーには確かにお砂糖が入っていたほうが、凄く美味しいですよね!
塩分同様・・・糖分も気をつけないと。
Posted by ニコラ at 2009年10月10日 05:30


人間慣れて来るとどんどん味が濃くなっていきますから、砂糖もその影響でしょうかね?
他の方も書かれている様に塩も同じですね。

日本ではカロリーを落とした甘味料が砂糖の代わりに使われていますが、オランダではポピュラーじゃないんですかね? 僕は覚えが無いですが・・・・。

あ、そもそも僕はコーヒーも紅茶もノーシュガーだった。(爆)
Posted by syn3 at 2009年10月11日 19:04


syn3 さま
日本では1日10g以下の塩分と言われていましたが、現在もそうなのでしょうか?
昨日のテレビで、偶然にも塩分の含有量と1日の摂取量のことをやっていましたが、オランダでは日本よりかなり少ない設定になっていますね。
コーラ・ライトなどに使われている砂糖のことですか?ちっちゃな粒のお砂糖。ありますよ。体系に気を使っている方や、糖尿の方たちが使っていますね。
コーヒーは無理ですが、紅茶はノンシュガーにしています。自然の味を楽しむのが、やっぱり一番ですよね!
Posted by ニコラ at 2009年10月12日 05:32


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