2009年09月22日

外壁がはじまった!



もう7月上旬のことでしたが・・・日本に行く前に投稿しようと思っていて、ドタバタ劇で延び延びになってしまった・・・取り壊しとリノベーションのその後です〜〜。(大汗)


アパートになる部分は取り壊され、土台が多少は造られていたのですが、それでもなかなか進んでいませんでした。その一方で、リノベーションのほうが進み始めました〜〜。

まずはドアやら窓やらがすべて取り外され、建物の中が丸見えの状態になり・・・

次に始まったのが、外壁をそぎ落とす作業。

これが手作業じゃないのが、オランダなのでしょうか・・・・?それとも日本では外壁をそぎ落とす作業すら・・・存在しない!?

これが前面です。
sloop18.jpg

これが後ろのほう。黄色いのはショベルカー?
これで壁を剥がして行ってました〜。
sloop20.jpg

7月の上旬にこのように丸裸にされ、9月初めまでそのまんま。コンクリがそのまま野ざらしになっていたんだけど・・・大丈夫なんでしょうか・・・?


外壁が終わったら、内装?それとも屋根?


まだまだ続くリノベーションです〜。


 

posted by ニコラ at 07:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日常生活
この記事へのコメント
構造は使うわけですね。 リノベーションなら当たり前かもしれませんが

日本ならば建物の一部ならともかくここまでやったら次は更地が出てくるのではないのでしょうか?

きっと建築基準法というものからもここまでやった建物の再利用は基準を満たさず認められない場合が多いのではないかとおもいました。

お国変わればですね
Posted by root at 2009年09月22日 07:28


 いよいよ無残な姿になりましたね。 ニコラさんも其のうちに引越しをなさるのでしょう。 日本では皆さん業者に任せて引越しをするのでたいした事がないと思いきや皆さん大変だと話していますよ今からいら未練があっても思い切りふてなくては大変ですよ。どこか痛くなっても自分だけが辛いのですからね。近ければ手伝いにもいけるが現在は駄目です。体が付いていけません。
Posted by ダルマ at 2009年09月22日 09:01


みごとに丸裸ですねぇ。イタリアではこういう作業の場合複雑な足場を組み、レンガの破片などが飛び散らないように覆いをするので、丸裸という印象は随分押さえられます。どんな風に化粧直しするのか楽しみね。
Posted by エミリア at 2009年09月23日 02:54


rootさま
たしかにリノベーションなので、基盤はそのまま使うわけですが、コンクリを厚くするとか・・・はない模様です。
リノベーションであっても・・・個人の持ち家であっても・・・市の許可を取らないとだめなので、難しいのでしょう。
Posted by ニコラ at 2009年09月23日 04:42


ダルマさん
引越しは半径300mくらいのはずなので、業者は必要ないです。それに大家の会社が人力も貸してくれるので、大丈夫ですよ。
Posted by ニコラ at 2009年09月23日 04:44


エミリアさん
日本でも覆いをすると思うんですが、ここは全く覆わずにやってました。まぁ〜覆ってしまうと、夜中に家を壊しに来る人がいても、見えない・・・というのが理由でしょう。中庭のほうには、大きな照明がこうこうとついているんですよ。
Posted by ニコラ at 2009年09月23日 04:46


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