2009年09月12日

エールフランス



大分長引いているのですが、オランダへの帰国編になりました。初めて乗ったエールフランスの感想ですね〜。


まず交番から戻ってきて、お土産をまず買いました。(^^;;

見たら欲しくなったもの・・・と言うか、あげたくなったものが出来ちゃったので。まぁ〜あげる相手というのがそれぞれの担任たちなので、仕方ないですよね〜。

さっちゃんは「招き猫のキーホルダー」。みーちゃんは「日本の風景の保温マグ」(・・っていうのかな?)です〜。実はこの保温マグ・・・例のコーヒー屋さんに行った時に、「横浜バージョン」を買おうと思ったんですよ、自分のために。(爆)でも高くって・・・諦めました。

でもお土産にはちょうど良いものなんですよね〜。なにせ寒い時期が長いオランダ。温かい飲み物も、直ぐ冷めちゃうので。(^^;;

そして出国をして、搭乗ゲートで外を見ると・・・。

もう9時を過ぎていたので、外は真っ暗!おまけに私たちの飛行機が、その日の最後の出発する飛行機なんですね!9時にサイパンのほうに向かう飛行機が出る模様で、その後はAFで最後。

だから見間違えるわけはないのですが、最初はびっくりしました!だって・・・ボーイング747のはずなのに、頭が平らな型なんですから!(見慣れているのは2回建て!)

そして乗ってからもっとびっくりしたのは、ファーストクラスもあるんです〜〜!!体がほぼマッ平らになるベットになる椅子で!!

そしてエコノミーの私たちは、ビジネスクラスを通って座席に行くんですね〜。これも初めての経験。KLMだと、ファーストクラスはなくてビジネスクラスだけ。出入り口の右と左で、クラスが分かれるので、ビジネスクラスの椅子がどんななのかも見れないまま、自分の座席へ行くんです。

だから、この配置には・・・かなりびっくりしました。(^^;;

そしてエコノミーでも各座席にはモニターが!これはさっちゃん・みーちゃんが大喜び!

でも・・・「食後は寝ること!」の指令を出していたので、少し不満げのようでした。(でも少しは遊びましたけど!)


そしてその食事ですが・・・KLMはすべてがプラスチックで、すべてを廃棄出来るようになっています。(カバーとして紙も使っていますが・・・)一方のAFは、洗って使い回しが出来るプラスチックの食器を使っていました。コーヒー・紅茶用のカップも、取っ手付きのもの。
Japan9.jpg

「食」へのこだわりを、少しだけ感じました。(^^;;
(AFもKLMも同じ会社なのに・・・正式名はエールフランス・オランダKLMとか言うはずです・・・やはり合理性のオランダと食へのこだわりのフランスの「差」が出たんでしょうね〜)

食事以外の時間では、エコノミークラスの真ん中のキッチンのそばに、「飲み物の場所」のようなところが用意してあり、好きなときに、好きなだけ飲み物を補給できるようになっていました。
(除くアルコール類)
夜便なので寝る人も多く、必要な人だけが、必要なときに飲める状況というが、結構新鮮に感じました。もちろんKLMでも飲み物はもらえますが、食事と食事の間は、乗務員も休憩に入るようで、全員がいるわけではないし、飲み物を持って回ってくるのを待っている・・・感もあるので。(^^;;


KLMの日本便は、日本人の体温や体感温度にあわせて、機内の温度が少しだけ高めに設定されているそうです。でもAFではそのようなことはなく、最初はかなり涼しく感じました。でも食後には、寝やすい温度に・・・ということなのか、少し暑く感じるくらいにまで気温を上げてくれました。


そして・・・フランス人の乗務員さんたちが(特に女性が!)・・・華奢!(爆)
縦にも横にも大きいオランダ人を見慣れていると、かわいらしく感じてしまいました!
そして心地良い香水・トワレを着けている乗務員さんが?しかいない??KLMの乗務員さんたちは、香り物は・・・全く感じませんのでね〜。


・・・と、ちょっとした「差」を感じてました〜。(^^;;


そしてシャルル・ド・ゴール空港では、朝4時過ぎの到着で、お店はやっていないし、トランジットで移動は長いし、時間は余ってしまうし、パンとジュースを買ったけれど、英語が分からない店員さんしかいないようだし・・・・と、ちょっとネガティブな印象を持ってしまいました。まぁ〜フランス人に「英語をしゃべろ!」ってのが無理なことだとは知ってはいても、「それは20年前のことでしょ?」とも聞いてもいたんですよね。でもやっぱり実態は変わっていないようで・・・。(−−;)


でもそれが逆に、さっちゃん・みーちゃんには「フランスにいるんだ!」という実感に繋がったようです〜。


これで日本紀行はおしまいです!
明日からはまたオランダ情報に戻ります〜〜。

 


posted by ニコラ at 04:44 | Comment(8) | TrackBack(0) | Nippon2009
この記事へのコメント
 今回のエールフランスの飛行機とても良かったですね。とても良い体験をしましたね、私も何年かまえに航空会社のストで ビジネスに乗ったことがありましたがとても良かったです。 業務員の中に男性で中国の方がいてその方が日本語を話してくださり助かった事がありました。 今度来る時のもエールフランスで来ますか。
 楽しいたびをしてくださいね。
Posted by ダルマ at 2009年09月12日 08:01


飛行機会社で、違いますよね〜。私は、NHとMUに乗りました。夫は、いつも、JLですが、今年の冬は、はじめて、NHに乗りました。やっぱり、一番、JLが最高って言います。MUは、家族揃って、良くないイメージです・・・
Posted by ぽん at 2009年09月12日 09:06


快適な旅だったようですね。
個人的には海外経験は皆無に近いですので飛行機に乗る機会もありませんのでよくわかりませんが、10年前くらいにオーストラリアに行った時のカンタスはよかった様な記憶があります。会社によって差が大きいのでしょうね。
JLの国際線昔は和服でのサービスもあったようですが今はないのでしょうね。

では、今後のオランダの話題楽しみにしています。
Posted by root at 2009年09月12日 12:24


エールフランスは快適なのですね!良かったですね!たいがい訪れる国の機に乗って乗った時からその国を感じる様にと思うのですが残念ながらエールフランスは乗っていません。オランダからベルギーまで少しの時間でしたが乗った機はボロボロでガタガタ音がして怖かったですね!日航も米デルタ航空と提携交渉と有ります。安全第一であって貰いたいですね!
Posted by ケイコ at 2009年09月12日 23:19


ダルマさん
行く時にはKLMの直行便が、やはり楽ですね。家から1時間も掛からないで行かれる飛行場から、乗り継ぎなしというのはやはり魅力です。
でも帰りは・・・夜便のほうが体のリズムに合わせてあるので、無理なく時差ぼけがなくなっていく感じです。
でも次回のときにも、今回のように選べるかは・・・それは謎ですけれどね。
Posted by ニコラ at 2009年09月13日 06:58


ぽんさん
香港に行ったときに、JALに乗りましたが、私の好みではなかったです。(^^;;
日本に住んでいたときには、ワールドパークスの会員で、NWに乗ってアメリカに2回ほど行きました。まぁ〜まぁ〜でしたよ。
サービスの好みは人それぞれなので、私には良いと感じられたことでも、他の人には・・・ということもありますからね。難しいですよね。
Posted by ニコラ at 2009年09月13日 07:02


rootさま
同じボーイングの機体でも、行く先・航空会社によって、どの場所にどの椅子をその間隔で置くか・・・かなり違うそうです。
それにプラスして、サービスという目に見えないもの、人によって好みが分かれるものが加わるので、難しいですよね。
Posted by ニコラ at 2009年09月13日 07:04


ケイコ様
デュッセルドルフからスキポールまでは、なんとプロペラ機なんですよ!なのでものすごい騒音で、ガタガタ言ってました。
パリからスキポールまでの飛行機は、プロペラ機ではないし、搭乗ゲートからそのまま乗れました。(バス移動なし!)
夜便ということで、寝ていくのが目的の便。そのための気配りもされていたと思います。もし乗る機会があったら、お楽しみください!
Posted by ニコラ at 2009年09月13日 07:07


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