2009年07月26日

波乱万丈なスタート ・・・ ドクターストップ



予定通り、水曜日には家族最後の夕食をとり、普通の時間が過ぎていきました。さっちゃん・みーちゃんも、五右衛門との儀式も済ませ、ベットへ。

その後、私は最後の仕上げを済ましてベットへ。でもさっちゃん・みーちゃんの様子を見に行ったら・・・さっちゃんが・・・

お腹痛い・・・と。「食べ過ぎたかな?」とかは言ったけれど、いや〜〜〜な予感がよぎりました。いくらなんでも興奮しすぎではないよね・・・?

そして翌朝・・・

前の日の残りの焼きそばを食べようとしていたら、さっちゃんの様子が急変。トイレにこもりっきりに。そして悲惨なことになりました。

慌てて五右衛門に電話をして、電車ではいかれないから、タクシーで行くことにしたと伝えると、急いで家に帰ってきたのですが・・・・。

さっちゃんの様子は悪くなるばかり。タクシーが来たときには、気持ち悪い上に、クラクラして、自力では立っていられないほど。それでも、空港に行けば何とかなるかもとの期待をこめて空港へ。

タクシーの中ではビニールを握り締め、助手席の背を倒してベットのようにしてもらい、40分ほどの旅は終わりました。その時点では多少良くなっていたので、安心していたのですが・・・。

スーツケースを預けて、出国をしようとしたときに、カートを押していたら「だめよ〜」と言われ、事情を話したら車椅子の手配が出来る場所があると言われていくと・・・。

まずは病気であることを、航空会社のシステムに入れてもらう必要があるとのこと。その手続きをしている間に、病状が悪くなり、通路に横になってしまいました。それを見た人が、車椅子を渡してくれながら、ファーストエイドに言ったほうが良いと。50ユーロは掛かるけれど、原因が分かるかもしれないからといわれ、そこに行くと・・・・・。

誰もかれもが行かれるわけではなく、入室の時点でまず最初のチェック!入れてもらったら、なぜ来たかの理由を告げると、用紙記入をさせられます。名前と住所・誕生日・保険会社など。

すると担当のアシスタントが来て、部屋に案内してくれます。これは完全に個室。本当の病院と一緒ですね。

そのアシスタントがまず問診と診察。その人なりの考えが決まったら、どくたーを呼びに行きます。アシスタントの意見を考慮に入れながら診察をして、何かを伝えてくれました。

その診断は・・・・


盲腸では!?

と言うものでした。それも急性のほうですよね。


・・・ということで、これからがなが〜〜〜い行程の始まりです。



 

posted by ニコラ at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | Nippon2009
この記事へのコメント
大丈夫ですか?手術をしなければなりませんか?それとも、薬で散らせそうですか?心配です。
Posted by ぽん at 2009年07月27日 15:48


ぽんさん
あまりにも急で、一体どうなることやら!?「なぜこの日に!?!?!」と言う疑問も残るしね。ほんとにも〜〜!!
Posted by ニコラ at 2009年07月27日 21:16


コメントを書く
お名前 (name):

ホームページアドレス (website / blog):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック