2009年07月21日

40周年



1969年7月20日・・・人類にとって驚くべき一歩が記されました。今年はその日から40周年。オランダでも土曜日から、記念する番組が放送されています。

まぁ〜ほとんどが、昔の映像ですが。(^^;;


私はあまりにも小さく、全く記憶にはなく、かなり大きくなってから・・・学校で聞いたのでしょうか。一方の五右衛門は・・・オランダとアメリカの時差で、明け方にもかかわらず、起きて見せてもらったと言っていました。それだけ大事件だったと言うことですね。

もうお分かりでしょうか・・・?

そう・・・アポロ11号の月への着陸です!!


それまでのアポロは、失敗してしまったものや、大事故が起きて死亡された宇宙飛行士の方もいらっしゃいます。アポロ10号は月の周りを周回して地球に戻り、11号が月への着陸。そして映画も作製されたアポロ13号。

男のロマンと取るか・・・・当時のソ連にまけるな追い越せ精神だったのか・・・。

ケネディー大統領が構想し、ニクソン大統領のときに成功。途中にベトナム戦争をはさみつつも、月への構想は捨てずにいたわけです。


新型の飛行機が出来たときの「テストパイロット」だったのが、最初の宇宙飛行士たち。アポロ11号の3人も例外ではありませんでした。

ニール・アームストロング
マイケル・コリンズ
エドウィン(バズ)・オルドリン

ですね!
月への着陸も、後数秒遅れたら、燃料がなくなってアポロに帰れなくなる寸前だったけれど、アームストロング飛行士の機転と技術で、何とか成功!


「裏話」を聞くと、本当にドキドキしてしまいした。(^^;;


このアポロ計画があったからこそ、コンピュータが生まれ、宇宙構想が生まれ、インターネット計画が生まれ、現在のスペースシャトルにまでつながってきています。もちろん裏には、政治的背景はありますが、最近はその影も薄れつつあるでしょうか。


そして月への着陸は、アームストロング宇宙飛行士が言ったように、「大きな一歩」になりましたね!



でも残念ながら、この日以降は誰も月には降り立っていないとか・・・?私に度胸があったら・・・!?(爆)



 




posted by ニコラ at 04:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治の世界
この記事へのコメント
そちらでも大々的に報道されていたんですねっ☆
ホント、当時の目的はなんだったかと言う事を考えると悲しいですけど。。。
人類が初めて月に降り立った事だけを考えるようにしています☆
Posted by pnapl at 2009年07月22日 01:10


pnapl さま
昨日もまだやっていましたね〜。(苦笑)
五右衛門ほど興奮せずに見ているのが・・・五右衛門はちょっと気に入らないようですが。(^^;;
政治的背景から始まった計画でも、その結果は大きなものとなりましたからね!感謝しましょうね!インターネットや電子レンジがなくなったら・・・考えたくないわ!
Posted by ニコラ at 2009年07月22日 06:19


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