2009年07月09日

Song Festival・・・3



さっちゃんのグループはスコットランドでした。そして選んだ曲は・・・

日本ではお別れの曲として知られていますが、オランダではサッカーの試合のあとに、よく歌われています。(国際試合で、それも勝った後かな・・・?)

Oh Nederland, oh Nederland ...って言葉で始まるんですよね。

でも原題は「Auld Lang Syne」と言うそうです。(Wikiで調べました。(^^;;)


これで想像がついた人は凄い!

そう、日本での題名は

「蛍の光」。


スコットランド民謡なんですよ!

家で、YouTubeを一生懸命検索し、映像をCDに焼いて持って行き、皆で選んだとか。でもこれだけ有名だから、はずせなかった模様です。




このスコットランドのあとは、なぜか写真がないのですが(汗)、

フランス!

オーボエ・クラリネット・サックスでの登場でした。そして曲は・・・「アビニョンの橋で」。

途中で「シューレポン ダビニョン オニダンセ オニダンセ」と歌も入れてました。
(ちょっと派生して・・・オニダンセのところが、「ロニダンセ」となっている場合もあるようです。フランス人に聞いたところ、「ロになっていても、歌うとオニダンセになるよ。でも意味が少し変わるんだよね。ロ・・・だと、「そこで」って意味になるんだよ」と教えてくれました。・・・ちょっとだけフランス語の勉強をしちゃいました。(^^;; )


その後は「エジプト」。男の子だけの5人組。
SongFestival5.jpg
トイレットペーパーを体にぐるぐる巻いて、「ミイラ」になって、そのミイラを崇拝するエジプト人たち。
ちょっとミュージカル的で、皆の笑いを誘っていましたよ!

その後は、わが「オランダ」!
最初は恥ずかしがって、のりが悪かった二人・・・。
SongFestival6.jpg
それでもDJ役の子と、AliB(オランダでラップ歌手として有名な人)役の子とノッテキタラ・・・会場からもたくさん手拍子を貰ってました。


審査員たちが協議をしている間、出演者たちにインタビューをして時間稼ぎ。そして一位の発表。日本だったら・・・
「xxxで賞」ってのを全グループに出すと思うけれど、そういう駄洒落が出来ないオランダ語。なので一位だけの発表。

でも子供たちは皆「メダル」を貰ってました。


これで来年のユーロフェスティバルは・・・この続きに決定!?(爆)


 



posted by ニコラ at 04:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | さっちゃんの世界
この記事へのコメント
スコットランドの曲にはどんなのがあったかなと考えていました。「蛍の光」に「ア二ーローリー」。「蛍の光」は一番知られていますね!
イングランドには「グリーン・スリーブス」
アイルランドには「ロンドンデリー」「庭の千草」等など。エジプトを演じた男の子達可愛いですね!トイッレトペーパーのミイラとは良く考えました。舞台で演じる楽しさもありますがどんな風に仕様かと考え作る過程も楽しいでしょうね!良い思い出になる事でしょう!
Posted by ケイコ at 2009年07月10日 22:39


ケイコ様
そうなんですよね!知らない間に、覚えているスコットランド民謡。どれも有名だから、選ぶのには苦労したようです。
曲を選んでからの構想も、子供たちがすべてしたそうです。教師役の音楽院の人は、技術面でのサポートをメインにしたとか。子供たちのアイディアに、脱帽でしたよ!
Posted by ニコラ at 2009年07月11日 05:15


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