4月頃に、「好きな国」「行ってみたい国」・・・なんでも良いから「一カ国を選べ」との指令が出た模様です。さっちゃんは散々悩んで
スコットランド
にしたんですよ。そしてその後は、「その国の曲をひとつ選べ!」との指令が・・・。
そういう指令をひとつずつクリアしながら、音楽院の学生さんの指導の下、子供たちが主体の作品作りが始まりました。
その国の曲を一曲選べと言われても、その国をあらわす曲はたくさんあるので、自分たちのレベルとも相談しないとだめだし(^^;;、出来る楽器があるのかないのか・・・その辺とも相談しないとだめだし・・・。それもなるべく早く!(これが一番大変だったかも)
曲を決めたら、誰がどの楽器を演奏するのか、誰がどのパートを歌うんだとか、どうやって歌うんだとか・・・決めることはたくさんあった模様です。
それでもくじけることなく、頑張った子供たち。
空いている時間を見つけては、自分の「国」の旗も作成!
自分たちで「招待状」も作成しての意気込みでした!
そして当日。
テレビ放送もある本家のユーロソングフェスティバルも顔負けの設定。新婚の先生は、ウエディングドレス(それも真っ赤なドレス!)を着て登場。「技術担当」の子供たちは、マイクやらライトやら、すべてをチェックして、「OK」を出し、「審査員」の3人もちゃんと登場しての開始です〜。

(技術担当の子供たちの一部です。)
さてさて、どんな「国」を子供たちが選んで、どんな「曲」を選んだかは・・・またこの次!(^^;;


そして歌のパート分けまで
きっと楽しい会になったことでしょうね
ちなみに私がやるとしたらマイク係でしょうか? 学生時代は放送部員の技術屋さんで結構露出していましたね(爆)
担任は技術担当の長をやっているのですが、タジタジになるほどの技術屋さんばっかり。
表があれば、裏もある・・・その裏を意識できた瞬間でした。
放送部のマイク係がいなければ、放送できないから、露出しても誰も文句言いませんよね!?(^^;;