2009年06月28日

ヴェテラーネンダーッハ2009 (Veteranendag 2009)



「こちら」で投稿をした去年の模様です。

今年は6月29日に一番近い土曜日と言うことで、今日でした。

昨年はさっちゃんだけ行きましたが、今年はみーちゃんも。本当は家にいて、学校の課題をやって欲しかったけれど、去年からの約束なので(?)、「雨が降らなかったら一緒に行こう」と言う五右衛門の言葉通り、今日は一緒に行きました。

でも天気予報は「大雨」。五右衛門の気持ちの中には、家にいてくれ〜〜!!!というのがあったのですが、天気予報が良いほうに変わって、曇りから時々晴れ・・・くらいに。でもベルギーでは大雨が降っていると出ているので、五右衛門の心境は複雑だった模様です。(^^;;

でも雨が降っていなかったので、一緒に行くけれど、ものすごい人だからちょっとした約束事もしたようです。


そうして行った今年のヴェテラーネンダーッハ。

旧国会の「騎士の部屋」にては、お約束の式典があり、勲章の授与もありました。

テレビでの放送は11時45分から。

スタートと終点のマーリーフェルト、パレード出発地点、ウィレム・アレキサンダー皇太子がいらっしゃる場所(すべてのグループへ敬礼をされます。)・・・から中継でした。

パレードはデフィレーと呼ばれ、海軍・陸軍・空軍の順番で行進をします。真冬でのユニフォーム・真夏のユニフォーム・バンド・戦車・戦闘機の飛行などに加えて、メインの「旧兵士」の方たちもそれぞれのグループに分かれて行進です。

今年は4月の女王の日の事件があったからか、テレビ局の人でさえも、厳しいコントロール下での放送。五右衛門はユニフィルの人たちと、多少でも一緒に歩いて写真を撮りたかったようですが、警備の警官に「だめ!!」と言われ、出来なかったようです。


それでもメイン会場のマリーフェルトでは、不意に訪れたウィレム・アレキサンーダー皇太子を目の前にしたとか。巨大望遠レンズを持っていたので、警備の人に眼をつけられた・・・って言ってました。(汗)

なにせ皇太子の周りには、バルケネンデ首相に防衛大臣と副大臣、女王へのアドバイザー、ハーグ市長などがいるわけですから、警備の人も大変なわけですよね。

それでも皇太子は、一般人の中に入っていって握手をたくさんされてました。もちろんメインゲストの「ヴェテラン」の方たちとも!



「こちら」ではその模様が、多少ですがごらんになれます。

一番下の自転車の人たちは、ノルマンティーから自転車でやってきました。もちろん参加者はすべて旧兵士の方たちです。

「プリンセス・イレーネ旅団」を記念したものだそうです。
Wikipediaの英語のページに説明がありました。
「こちら」をご覧ください。

「こちら」ではテレビ放送が見れるようです。MediaPlayer11が必要です。


 





posted by ニコラ at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 風物詩
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前 (name):

ホームページアドレス (website / blog):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック