2009年06月20日

エルミタージュ博物館オープン



昨日はアムステルダムにて、ロシアのメデフェーデフ大統領をお迎えして、ベアトリクス女王とともに、アムステルダムの新スポットでもある新しい博物館・・・・そう、その名も


エルミタージュ博物館


がオープンしました。

サンクトペテルブルクにあるように、水に面した場所ですよ。(オランダだから・・・運河かも?)

そもそもエルミタージュとは・・・・?

1764年にエカチェリーナ2世が収蔵品の収集を始めたのが、エルミタージュの起源である。本来はエカチェリーナ2世専用の美術館で、フランス語で「隠れ家」を意味する「エルミタージュ」という名称もそれに由来する。当初は王侯貴族の収集品を収めるだけで、一般向けの開館はしていなかったが、1917年に一般向けに開館した。


・・・・とWikipediaには記載があります。
夏の離宮だと思っていたのですが・・・違ったようです。(^^;;


ロシア革命後に一般公開され、ここの美術品は日本にも来た事がありますよね。私も学校の遠足のようなときに、行った覚えがあります。


オランダ国立博物館は改装中。予定を何回も大幅に遅らせる上に、予算も大幅に増加・・・・ドキュメンタリーに因れば、現在までに館長が3回ほど変わり、それぞれの構想がちぐはぐな上に、改築を担当している人たちの統一性のなさ・・・・なんかもあったりしたようで、「もっと計画性を立ててから、改築を始めればよかったのに!」と思うのは、日本人だけではないようです。

そんな中、このアムステルダムのエルミタージュですが、構想から10年だそうです。そしてオープン予定日も予算もきっちり守ってのオープンだとか。

これを聞いた五右衛門・・・「やれば出来るんだ!!!」と怒鳴っておりました。(^^;;


このオープニングの模様は「こちら」の記事のなかの映像をクリックしてください。

1番目・・・テレビのニュース映像。館長のフェイン氏も登場です〜。
2番目・・・改築模様
3番目・・・館内の映像


目玉博物館が沈没中のアムステルダムですが、新しいスポットとして注目されています。「こちら」で紹介した博物館カード(Museumkaart)も有効なので、ぜひ一度!と思っています。




 


posted by ニコラ at 18:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
いいな〜。 オランダに別館ですか。

本家にも展示しきれない美術品があるのだから日本にも作ってくれないかな〜。 別館。

スペインとサンクト・ペテルブルグには死ぬまでに行きたいです。 
Posted by syn3 at 2009年06月21日 23:41


興味深い博物館がオープンしたのですね。 実際に見てみたいなぁと思います。 王室の収蔵品がその起源であれば、何か日本風のものもあるのでしょうか?

さて、計画性、なさすぎるのもこまりますが、日本のようにありすぎ、一度やると決めたら、時間軸はゴムのように延びても必ずやるというのも困った物です。 柔軟にやってほしいものです。

実利的な関西のおばちゃんを財務大臣等お金がらみのところに採用すべきかもです。
Posted by root at 2009年06月22日 06:57


syn3さま
開館記念で展示をされているものを見ると、ものすごい内容物です。本館では展示しきれないものを、こちらで日の目を浴びているようなことはなさそうです。
サンクト・ペテレブルグにはキーロフ劇場がありますからね。真冬は寒そうなので止めますが(^^;;、今の時期に行ってみたいですね〜。ご一緒します!?
Posted by ニコラ at 2009年06月22日 07:28


rootさま
開館記念の展示品は、展示室のテーマに合わせて、レベルの高いものになっているようです。エカテリーナ女帝が集めたものの中に日本のものがあるか・・・興味はありますね〜。
いや〜、オランダの財務大臣に関西のおばちゃんを採用したら、すぐ黒字になりますよ!(^^;;
国立博物館も1年後にはオープンできるかも!?
Posted by ニコラ at 2009年06月22日 07:30


コメントを書く
お名前 (name):

ホームページアドレス (website / blog):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/121873723
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。