2009年04月19日

お誕生日



昨日の4月17日は、さっちゃんのお誕生日でした。11歳になりました。


本来ならば、お誕生日のプレゼントも用意して、ケーキも用意して・・・と楽しく・うれしいお誕生日になるはずでしたが、今年はお誕生日のお祝いは、学校だけでした。

本当なら学校のお祝いも避けたいくらいなのですが、これを避けたらあまりにもかわいそうだと言うことで、仕方なしにお祝いをしました。


今回お祝いをしないと言うのにも、山盛りの理由があります。(汗)

今年になってから、言動に変化の現れたさっちゃん。3月にあった10分間面談で、「ティーンになったようですね」と言われたことは投稿したとおりです。

自己発見への最後の旅・・・期間も長く、心が揺れ動く時期なので、喜んだほうがいいのだろうけれど、両手を挙げては喜べないのが正直なところ・・・。(^^;;


なぜって・・・やっぱり1月以降は、さっちゃんの言動に振り回されていますからね〜。

担任の考えでは、自分の空間を広げる為に、「一線を越えること」をする・・・というのがありました。それによって、私たちが振り回される・・・と感じてしまうようですが。


そしてさっちゃんの一線は・・・やはり大好きな「お菓子」でした。


「それをしたらお終いでしょ!?」ってことを、みーちゃんとつるんで(グルになってとも言うかな・・・?)やってのけました。

それも2月・3月・4月と連続して。


五右衛門もかなり肝が煮えくり返ったようで、現在2週間の自宅謹慎です。学校には行くけれど、帰ってきてからは外には一切出ない・・・という厳しいものです。そしてこの2週間の間は、お小遣いもなしです。


そういう状況なので、お誕生日をお祝いしたくても、全く何もなしです。

・・・でもちょっとかわいそう・・・?と思った母は、買ってあった出来合いのムースプディングを、「デザート」として出しました。まぁ〜ケーキの代わりですが。(^^;; 



来月に予定していたお誕生日会も、今の予定ではしません。



これに懲りて、一線を越えることはしないで欲しいですね・・・。



・・・というとんでもないお誕生日でした。 



 


posted by ニコラ at 06:15 | Comment(10) | TrackBack(0) | さっちゃんの世界
この記事へのコメント
さっちゃんも大人への階段を上り始めたんですね。私も当時のことを思うと、本当に、いろいろとやらかしていました・・・母に言われると、恥ずかしくなります。さっちゃんも、思春期ですから、どんどん、変わっていきますね。うちも難しい時期で、悩みばかりです。

そうそう、この間、実家に帰った際、子供に卒業文集を読まれてしまい、ひえ〜・・・「ママにもこんな一面があったんだね。」としらけられてしまいました。
Posted by ぽん at 2009年04月19日 06:58


 何処の家でも子供さんが大きくなるの連れて色々と事件があります。 何処の家でも食事が終わって直ぐに自分部屋に行きお菓子をた出ると聞いたことが有ります、も直ぐに直りますよ、ご両親が同じ考えで要れば必ず良い子に為りますよ。もう少しの辛抱ですね。頑張ってくださいね。
Posted by ダルマ at 2009年04月19日 09:35


さっちゃんお誕生日おめでとうございます☆彡
私も両親には心配をかけてばかりでした。今もですが。。
その時も反省はしますが、何年経ってもその気持ちは忘れることなく申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
私はまだ親の気持ちは分からないけど、いつか親になって子どものことを心配する時、更にもっと身に染みるのだと思います。
親子で色々乗り越えて共に成長し、より絆が深まっていければイイですね。
さっちゃん素敵な1年になりますように☆彡☆彡
Posted by うさこ at 2009年04月19日 17:55


さっちゃんお誕生日おめでとうございます。
先生の言われる通りかどうかわかりませんが、これまでしなかったことをするような事があると思います。 ただ通過儀礼みたいなところもありその様なことが逆に全くないとこれまた問題を後に引きずるのかなと思います。 こんな時親は正しく導く責任があるのだとおもいますが、実は心配するしかないのかもしれません。 最長数年かかるのかもしれませんが、大人へのステップとして無事通過されることを祈念いたします。
Posted by root at 2009年04月19日 19:20


さっちゃん、お誕生日おめでとう〜♪ どうしてパーティーをしないのかしら?と思ったらそんなことがあったのね。ちょっと可哀想かもしれないけれど、これも親子で乗り越えていくものだものね。私はずるずると娘のペースに巻き込まれるダメダメ母かも。汗
Posted by エミリア at 2009年04月20日 03:59


ぽんさん
ぽんさんのお宅のお子さんたちは、我が家の二人より、ちょっと年上なんですよね〜。やっぱり難しい時期ですよね。
その子として認めてあげたいけれど、やっぱり境界線はあるし、やっていい事・悪い事は教えないといけないし・・・難しいですよね。
お互いに頑張りましょうね!
Posted by ニコラ at 2009年04月20日 06:51


ダルマさん
一番の解決策は、「好きなように食べさす」事だとは思いますが、体に悪いものを食べさす気にはならないので、何度も同じ話をしています。
それに、学校で食べるパンも、残してきて勝手に捨てて、でもお腹がすいているから・・・と、悪循環なこともしているし。
本当、お菓子への愛着は凄いですね〜。
今はまださっちゃんだけですが、みーちゃんもティーンの仲間入りをしたら・・・もう怖いです!(苦笑)
Posted by ニコラ at 2009年04月20日 06:55


うさこさん
ありがとうございます!
親はいつになっても心配性・・・と言うのはありますよね。私の親も、今でも色々と心配をしているようです。
健康が一番だから・・・とは言っていますが、なかなか会えないから、余計に心配をするのかもしれないですね。
自分が親になってから分かること・・・たくさんあると思います。でも自分が子供だったときのこと・・・結構忘れているんですよ。(私だけ!?)だから余計に理解できないのかも。(汗)
Posted by ニコラ at 2009年04月20日 06:58


rootさま
確かに誰もが通る道ではありますが、親にとっての負担は一番大きい部分ですよね〜。
確かにこの道を通らないと、大人にはなれないのですが、あまりに身勝手なことをされると、こちらも忍耐が続きませんからね。
「子離れの時期」だとも言いますが、その速度が、親と子と・・・あっていないのかも知れませんね。
Posted by ニコラ at 2009年04月20日 07:00


エミリアさん
みーちゃんのお誕生日会はやったのだから、さっちゃんも・・・と2月には言っていましたが、3ヶ月も連続では・・・もう忍耐の限界になってしまいましたね〜。
そういう事をされても許せることならば、多分お誕生日界も、お誕生日のお祝いもしたと思いますが、こちらの考えを貫く上でも、「なし!」という決定になりました。
お嬢さんは家の二人よりも良い子だから、ここまで怒る事がないんだと思いますよ〜。
なんとか乗り越えたいけど、気分的に沈んでます・・・。

Posted by ニコラ at 2009年04月20日 07:05


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