2009年04月12日

最後の予防接種



オランダの予防接種の時期は、日本とはかなり違うと思います。なにせ、さっちゃんと、みーちゃんでさえ、始める時期が違ったほどですから!

さっちゃんの時には生後3ヶ月から、みーちゃんの時には生後2ヶ月からでした。その後も予防接種の薬も進化を遂げているし、肝炎の薬も接種するようになったとも聞きます。(任意のようですが)

そして先日、みーちゃんは最後の予防接種をしました。


4歳で学校に行くまでは、赤ちゃん用の保健所にて、定期診断のときに接種します。両太ももに、ブチ〜〜〜っと2本やるのですが・・・さっちゃんの時には言われたとおりに、接種後3時間ほどしたらものすごく熱が上がった上に、注射をしたところが真っ赤になって、ものすごく大変でした。

みーちゃんの時には・・・注射をしたときに、一瞬何が起きたのか分からない顔をしていたのですが、暫くしたらものすごく泣き始めて、五右衛門と大笑いをした覚えがあります。(^^;;


4歳で学校に行き始めたら、それまでの書類は「学校医」のほうに預けられます。そして必要な時期に、学校医から呼び出しが掛かります。大抵がクラス単位で呼び出されていくので・・・といっても、一人ずつなのですが・・・担任のほうも、「あぁ〜その時期が来たのね!」と分かるようです。

学校医での検診のほかに必要なことが、この予防接種。この予防接種は学校医はせずに、別の組織が管理をして、接種をします。それも、地域ごとということや、誕生日の期間も長く取ってあるようなので、1日に接種を受ける子供の数は・・・数百人単位のようです。

そして水曜日に、みーちゃんはこの予防接種を受けました。さっちゃんが受けた場所と一緒です。(その模様は2007年04月26日に投稿済み)

元々さっちゃんは痛みに強いようで、このときも何にも感じなかったようですが(チクリというのだけだったようです)、みーちゃんは私と一緒で痛みに弱い・・・。

接種を受ける前に、接種後に泳いでも良いか聞いたら、「そのほうが良いのよ〜」と言われたのですが・・・みーちゃんはものすごく我慢をして泳いできた模様です。

シャワーのときに見たら、片方だけ(左側でしたが)注射の跡の周りが腫れていて、ズキンズキンとしていた模様です。実際、その日は何度も目が覚めた模様だし、翌日もベットに行ったら大泣きを始めてしまいました。

私がソファーで使っているクッションを使って、私も暫くみーちゃんのそばにいて、「寝られるよ〜・大丈夫だよ〜」ってささやいてあげたんですよ。

昨夜も痛いよ〜ってグズグズ言いながらベットに行ったのですが、まぁ〜泣くこともなく寝たのですが、やはり寝返りは好きなように打てないようで、目が覚めるとか。


着替えるのも大変だし、シャワーも大変だしね〜・・・。早く痛いのが無くなってくれるといいんだけど、予防接種も大切ですからね。


今回の予防接種は、ジフテリア・百日咳・破傷風・おたふく・はしか・風疹でした。ジフテリア・百日咳・破傷風は6回目、おたふく・はしか・風疹は2回目です。

どの薬が痛い原因なのかは分かりませんが、これで体は守られるはずですからね。仕方ないですね。


これで一応は予定されていた予防接種は終わりましたが、11・12歳以上の女の子だけが受ける新しい予防接種・・・子宮頸部がんの予防接種があるとのこと。これの方がもっと痛いと聞いて、恐れおののいているみーちゃんです。(−−;



 




posted by ニコラ at 06:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | みーちゃんの世界
この記事へのコメント
みーちゃん、最後の予防注射ですか、でも吃驚な予防注やです日本には予防接種で子宮頸部の予防接種があることです、初めて聞きました、でも有れば大人になってからいたい思いをせずよいことですね。日本でも此れからもしかするとあるかもね。知ら無いのは私だけかもね。
Posted by ダルマ at 2009年04月12日 08:06


確かに日本とは接種の種類も違うようですね。 それにつけても日本の場合はこれほど強い反応が多くの子供に普通に出たら、怪獣親が徒党を組んで出現しそうです... 科学特捜隊がどんな反応をするか...
Posted by root at 2009年04月12日 09:50


ダルマさん
子宮頸部ガン防止の予防注射には、色々意見があるようです。また3回ほど打たないと駄目なようで、これからまだ変更があるかもしれませんね。
Posted by ニコラ at 2009年04月15日 05:15


rootさま
みーちゃんは、まぁ〜痛みに弱いのもありますが、このように反応が出ることは、いいことだと思いますよ。それが予防注射の意味でもあるわけですからね。
確かに痛みや熱がないほうが、子供には優しいですが、それが一概にいいとはいえませんよね?
・・・って、かなりオランダ化されてるのかな?(^^;;
Posted by ニコラ at 2009年04月15日 05:18


確かに、副作用で最悪の結果になることがありますが、反応が出て効いているということでもありますね

優しければよいというものではたしかにありませんね

今の日本のお母さんお父さん方全員には理解が難しいかもですが
Posted by root at 2009年04月15日 12:39


rootさま
日本の親たちは、結構過保護なんですね。やっぱりオランダの子供が、野生児なのもうなずけますね。(^^;;
Posted by ニコラ at 2009年04月16日 05:24


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