2009年04月08日

顎の検査



11月の末に、口が開かなくなった上に、左上奥の歯が痛いかも?・・・なんてことで、歯医者に行ったところ、下あごの蝶番の調子が悪いのでは・・・との診断だったと投稿しました。

1月末の定期診断のときにも、全く調子が良くなっていないので、検査を専門医にしてもらいましょう・・・ということで、手続きをしてくれました。FAXはあるけれど、使い方が分からないと・・・嘆いていたけれど、検診の後1週間もしないうちに、大学病院からの封筒が届きました。

「あら・・・頑張ってくれたのね!」と喜んだは良いけれど、予約は約2ヶ月先の・・・3月末!?

でもね・・・時間が悪いんですよ・・・。・・・ってことで、慌てて予約変更の電話を入れて、日程を変更してもらいました。


そして今日が、その検査の日でした。


「初めての診察なので、予約時間の15分前には受付を済ませてください」と手紙には書いてあったけれど、我が家からいったい何分掛かるか・・・。

なにせ、我が家とは全く正反対の場所にある大学病院。ゾーンで言えば3ゾーンもの旅になるので、まぁ〜1時間ほど掛かるかと判断したのですが、いや〜・・・本当に1時間くらい掛かっちゃいました!


受付は簡単に済ませられました。なにせさっちゃんを妊娠していたときには、ここで検診をしていたので(みーちゃんの時には、組織が変わって、子供病院になりました)、データが残っていたのかもしれませんが、医療関係のデータベースが繋がっているというのもあるかもしれません。

暫く待ってから、呼びに来たのは・・・おじ〜〜〜〜ちゃん先生!いったいお幾つなんでしょうね!?65歳以上だと思える風貌でした。

私が待っている間に、「記入してくること」と書かれていた質問表・・・これが10ページくらいある上に、五右衛門でも「差」をうまく表現できないような形容詞がたくさんあって、唸りながら記入しましたよ!・・・をお勉強したようで、その内容に基づいての診察でした。


念のためにレントゲンも撮りましたが、いや〜みーちゃんの矯正の準備のための時に使ったような動くカメラで顎を全部撮られました。


左側のあごがガクガク言うのは、歯医者が言った通りなのですが、その原因が今日ははっきりしたんです。

結果から言うと、私の性格がかなり影響をしているようなのですよ。厳しい家庭であったということ、結構内向性であること、五右衛門の仕事の状況、子供たちのこと・・・・すべてを内側に閉じ込めてしまって、


「これでもか!?」

と、頑張りすぎてしまうそうです。(^^;;

そう・・・実際に、「歯を食いしばって、頑張りすぎている」といわれました。

無意識に上の前歯で下唇を噛んだり、無意識に奥歯を食いしばっている・・・というのを、ちょっとした会話の中で見抜いていたドクターでした。

下唇を噛んでないと思う・・・と言ったものの、下唇の色が噛んでいる証拠ですよ・・・といわれました。奥歯を食いしばっているために、奥歯の外側の端っこが、シャープになっていて、内側のほっぺたに筋がついているということです。


下唇を噛む為や、食いしばっている為に、下あごの蝶番は年がら年中仕事をしている状態で、「疲労」しているんだとか。また耳からあごにかけての筋肉も、それを支えるのに疲労しているんだとか。

寝るときも横を向いて寝るというのは、力を入れたままの状態らしいです。なので、上を向いて、リラックスをして寝るように心がけるように・・・とも言われました。

ということで・・・


食事の時以外は、意識をして歯を離しておくこと・・・・という診断が出されました。


午後は意識をして、下あごをたらしている状態にしていたのですが、いやま〜あごの横の筋肉が痛くなってきちゃいました!あごの重さなのか、伸びきっているのに慣れていないからなのか、あごが重く感じます。(汗)



「体が”無理だよ!”って言っているのだから、ちゃんと聞いてあげようね」って言われちゃいました。


体を酷使してまでも、自分をそこまで犠牲にしてまでも、すべてを完璧に・問題解決は出来ないんだよ・・・ってことを、再認識しました。


「自愛」の精神が必要ということでしょうね。(^^;;


あごのカクカク言うのは、治るまでに数ヶ月は掛かるといわれました。今まで何年も言っているので、数週間で治るとは思っていないけれど、数ヶ月って・・・でも、治るのでしょうか・・・。ちょっと疑問・・・。



みなさまも、「ご自愛」くださいね!(^^)


 



posted by ニコラ at 04:18 | Comment(10) | TrackBack(0) | ニコラの世界
この記事へのコメント
ニコラさん、知らぬ土地で色々と生活をする事は目に見えずたいえんですよね。見知らぬ土地でもの凄くご苦労をしたことでしょう。それでそのような事になったのでしょうね。ニコラさんは何でも自分で完璧に使用と思い頑張るのでそのように為ったのでしょう。月日がかかっても治ればよいですね、頑張ってくださいね。
Posted by ダルマ at 2009年04月08日 08:23


日本風に簡単にいうとストレスで片付けられちゃいそうですが、そんな簡単なものでなくて、それに対抗するために、結果として顎に負担がかかってしまったのですね
顎がリラックスできるというか力を入れなくてもよい方法があるとよいのですが、
状況が改善することをお祈りいたします
Posted by root at 2009年04月08日 12:53


びっくりしました。きっと、いろいろなストレスとたたかっていたのでしょう。のんびり、治療に励んでくださいね。
Posted by ぽん at 2009年04月08日 19:35


我慢強く頑張っていたんぢゃないかな??
ホント、ご自愛ですねっ☆
Posted by pnapl at 2009年04月09日 01:08


我慢するのも程度問題よ〜。そこまで頑張らなくっていいんだから。ストレス貯める前に五右衛門さんにSOS出して下さい。わがやは夫がサンドバッグになってくれてるので、私はいいんだけど、彼は?汗
Posted by エミリア at 2009年04月10日 03:08


ダルマさん
性格的に、なかなか諦めない上に、五右衛門も同じなので、拍車が掛かっているんでしょうね。さっちゃん・みーちゃんに負け始めているオランダ語・・・。テレビを見ていても、話題についていけないこともたまにあります。国会中継も、3時間くらいで脳内パンクです。
「何とかしなきゃ・・・」って焦るんですよね。
それが五右衛門の仕事でも同じです。知らず知らずのうちに、自分を追い込んでいたようです。
Posted by ニコラ at 2009年04月10日 07:23


rootさま
意識をして歯をかみあわさないでいる・・・難しいですね〜。気がつくと、「がっちり」と食いしばっていますので。(^^;;
歯を離していると、首の筋肉も使うのでしょうかね〜。筋肉痛です。(汗)
どのくらいすると、この状態に慣れるのか・・・。分かりませんね〜。
Posted by ニコラ at 2009年04月10日 07:26


ぽんさん
意識をせずにしていることを、意識をしないといけないのは、結構大変です〜。車を運転しながら、何度も口を開けてました。(^^;; じゃないと、ぐ〜〜〜って食いしばっているんですよ。自分でも知りませんでした。(^^;;
半年〜1年とかは最低でも掛かるのではないでしょうか。フゥ〜・・・。
Posted by ニコラ at 2009年04月10日 07:29


pnapl さま
意識がないから性質が悪かったんでしょうね。でも五右衛門にも原因は伝えたので、私が変なことしてても、文句を言わなくなる・・・かな?(^^;;
Posted by ニコラ at 2009年04月10日 07:32


エミリアさん
五右衛門は私以上に頑張っているから、なかなか弱音を言えないんですよね。私が逆に、弱音を聞いちゃう立場ですから。(^^;;
これは暫く・・・というか絶対的に変わらないような気がするし。
・・・ったら、到底治らない!?
Posted by ニコラ at 2009年04月10日 07:34


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