2009年04月06日

アフガニスタンに関する国際会議



最近は五右衛門の仕事場に入り浸っているので、夕方以降にすることが貯まっていて、なかなかアップできない上に、お邪魔も出来ないのですが、見捨てずにお付き合いください〜!(^^;;



もう5日くらい時間が経ってしまっているのですが・・・、先週の火曜日にあった国際会議について。

議題内容は「アフガニスタン」に関してです。オランダ軍もアフガニスタンに駐留して、平和活動をしています。そのなかで、犠牲になった兵士もいらっしゃいます。

一番印象に残る犠牲になった兵士は、私の場合は・・・やはり軍の指揮官に任命されてから数日後に、ご子息が犠牲になったというケースでしょうか。

日本の自衛隊も駐留をしていたアフガニスタンですが・・・



現在一向に平和とはいえない状況が続いています。

その状況を、外側から何とかできないか・・・ということで、国際会議を開いたわけですが・・・その場所が、今回はオランダはハーグだったのです!


ハーグはオランダの政治的な首都です。国会もあれば、女王の執務室もあります。もちろん国際裁判所もあります。

ということで、オランダの外務大臣が旗振りをしたわけですが・・・
MaximeVerhagen.jpg
この人が外務大臣です。首相と同じ政党のCDA(キリスト教民主)です。

世界各国の首脳が・・・特にNATO60周年記念行事に合わせて、ヨーロッパに集合するので、それに併せてアフガニスタンに関する国際会議も開こう!とのアイディアだったとは思いますが、アメリカはクリントン長官が・・・

「ミラクル・ワーカー」と褒め称えてしまうほどでした。(^^;;


でもですね〜、私の中では影が薄い人なんです。(爆)

「この人、本当に仕事してんの??」・・・って感じでね。

今回も、まぁ〜あまりにも議題が大きすぎるからか、何をどのように話し合ったのか・・・というよりも、「良くぞハーグで開催した!」って方が大きく取り上げていたような気がしますね。(^^;;

このために、ハーグに繋がる高速は一車線を要人のための専用道路にしたために、ものすごい渋滞だったし、ハーグ市内も交通規制が凄かったようです。


そこまでして開催した会議ですからね。なんとか今後のアフガニスタンの状況がよくなることを、希望するばかりです。

オランダ語の学校に通っていたときに・・・もう今から10年前になるわけですが・・・当時まだ20歳にもなっていなかったアフガニスタン出身の女の子がいました。タリバンに恐れながらの生活だったとか。それが嫌でまだ10代と言う若さでオランダに移民として来たとか。でもまだご両親はアフガニスタンに残っていると言っていました。

学校が終わってからはコンタクトは取っていないけれど、そんな彼女ももう20代の女性になっているはず。ご両親はどうされたのでしょうね。

そんな彼女の祖国が一日も早く平和で安全になって、自由に祖国に帰れる日が来て欲しいです。



 


posted by ニコラ at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の世界
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