2009年02月25日

オランダ王室も



今日は久しぶりのオランダ王室ネタ。・・・といっても、かなり時間が経ってしまった話題なのですが・・・。(汗)

実は今月の2月初旬、ウィレム・アレキサンダー皇太子とマキシマ妃は、南極を訪れていました。そしてそのときの模様を・・・日本の皇太子様が同じことをされようと思ったら、宮内庁やら国会やらも巻き込んで、右往左往になるのか、それとも勝手にされてしまうのか・・・皇太子様のお人柄からすると、勝手にされてしまうことはないと思いますが・・・、どのようになるのでしょうか。

まぁ〜オランダの王室メンバーは「市民」でもあるため、日本の皇族の方たちと、環境が違うと言うのもありますが、王室と一般市民の距離を縮める一つの手段ととれば、とても画期的なことだと思います。

どんな方法かと言うと・・・

オランダ王室はHPもあります。RVDという宮内庁のようなところが管轄です。

日本では宮内庁のHPが、皇室のHPとなっているのとは、やはり違いますよね。

そしてオランダ王室のHPでは、先日の南極でのことを、ブログにて紹介しているんですよ!


ブログは現在のところ、この南極での4日間だけですが、それでもご自身のお言葉で南極での感想を表現できる場所がある、というのが、凄いと思います。


オランダ王室のHP(トップ)
ウィレム・アレキサンダー皇太子のブログ

Fotogalerijというところは、フォトギャラリーなので、最新のところではスキー休暇での写真など、ご家族での写真もあれば、ご公務での写真など、色々楽しめますよ。



 




posted by ニコラ at 06:01 | Comment(7) | TrackBack(0) | 王室の世界
この記事へのコメント
HP観てみました。 ご本人の意志が十分繁栄されているならばすばらしいことですね。

日本の皇室は、神様直系の子孫といいますかスメラミコト家(?)の末裔(失礼!)ということになっていますので、神秘的でないといけないのかもしれません...

ただ、アキシノノミヤ殿下はパソコンで連絡を取り合っているとか

天皇陛下は皇太子時代にはFAXでお友達と連絡を取り合っておられるという話は聞いたことがありますので、個人的には少しオープンなところはあるのかもしれませんが、全体はベールのなかですね

さて、日本の皇室は、平たくいって神様と対話を行うような、○秘行事があり、特に天皇陛下が執り行われる儀式は一般国民はもちろんのこと皇室の人間であっても観られないものもあるとか...

オランダ王室にもそのような神秘性のある行事はあるのでしょうか?
Posted by root at 2009年02月25日 12:26


アムステルダムで飛行機事故と報道しています。 トルコ航空機が着陸に失敗とか...

9人がお亡くなりなられて50人くらいの方が大けがをされたとか...

 ここを借りさせていただき、遠い地からですが、ご冥福をお祈りし、お見舞い申し上げます。


Posted by root at 2009年02月25日 22:33


rootさま
やはり人間としての生活と、まだ神の部分を引きずっての生活との差なのでしょうね。また「型」も決まっていますよね。もっとお人柄を発揮される場所があると、もっと親しみをもてると思うのですが。ちょっと残念ですよね。

アムステルダムの飛行機事故は、取り立てて危ない航空会社ではないところが、墜落事故となってしまいました。スキポールで待っていたご家族の方たちも、大変不安の時間を過ごされたと思います。機内にいた方たちは、もっと怖い思いをされていたわけですが。
ご冥福と1日も早い回復をお祈りいたします。
Posted by ニコラ at 2009年02月26日 05:52


そうですね。 神の直系子孫的な神秘的な部分とそうでない部分があるのでしょうね。 しかし、これからもっともっと開かれていくのではないでしょうか?

事故の詳報ありがとうございました。
怪我されたかたのご回復と祈り、これ以上犠牲者の方が増えないことを祈念申し上げます。
Posted by root at 2009年02月26日 12:43


はじめまして。皇室王室好きの私が通ります。
丸秘というか皇室は2000年も続く神道の総本山のような存在なのですから、やはり存在価値も王室とは違って当たり前だと思います。
でもいまの皇室はがたがたです。皇室に適応できない皇太子妃のために10億円とも言われる血税で外務省官僚を大勢引き連れてのオランダ御静養に、小さな子供まで締め出してのディズニーランドご静養、連日の三ツ星レストランご静養、小和田家もつれてのスキーご静養など精力的にご静養されていらっしゃいます。
必要以上の警備で国民を締め出すのが今の皇太子の姿勢です。
阪神大震災で私たちがどん底にいたとき、真っ先に駆けつけて頂いたのはほかでもない天皇陛下皇后陛下でいらっしゃり、同じころ皇太子妃は中東の地で紅白のドレスを着て大笑いされてました。
一方で秋篠宮殿下と妃殿下は、精力的に全国各地を回られ、国民と直接触れ合われ励まされています。

もっと現実を知ってほしいと関西人は思います。
Posted by なんばのおばちゃん at 2009年02月26日 19:51


root さま
神の天皇から人間天皇になられた昭和天皇。人間であるとは言っても、私たちのような一般庶民とは違いますからね。
その違いを埋めていくのは、庶民は無理ですから、皇族の方たちにしていただきたいのですが、宮内庁の保護の下で無理なのでしょうか。
Posted by ニコラ at 2009年02月27日 05:52


なんばのおばちゃんさま
こちらこそ、はじめまして!コメントをありがとうございます。
確かに皇太子妃は、難しいお立場のようですね。外務省にて、ご自分の裁量にてお仕事され、海外出張もこなしていた方が、日本に目を向け、ご自分だけの裁量では何も出来ない環境には、なじめないと言うのもうなずけます。が・・・それはご結婚の前から分かっていたこと。それを「そんなはずじゃ・・・」とは言って欲しくないですよね。
また心のご病気を盾に、国民との距離を置くのはどうしてでしょうか。そのようにされていたら、国民の心は離れていってしまうのに。昭和天皇・今上天皇とも、「国民とともに」をモットーにされていると思いました。これからは変わってしまうのでしょうか。残念な事実になってしまうのですね。
Posted by ニコラ at 2009年02月27日 06:03


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