2008年12月20日

ミュージカル



木曜日の午前中は、予定通りにクリスマス・ミュージカルが、学校にて上演されました。

上演時間の関係で、朝は五右衛門も一緒に登校。珍しく早起きをしたので、その後はかなり体調が可笑しくなった模様ですが(^^;;、それでも頑張って写真を撮りながら楽しんだ模様です。

一方私のほうは、朝起きたら胃がキリキリ痛んだので、2回の上演を見るつもりでいたけれどもあきらめて、1回だけ見ました。


その気になる出し物ですが、クリスマスの時期ということで・・・

まぁ〜お約束の「くるみ割り人形」でした。

さっちゃんの親友のNちゃんが主役のクララ役。さっちゃんはそのクララのお友達役でした。何か台詞を言った模様なのですが、何も聞こえませんでした・・・。

みーちゃんは・・・私たちが見慣れているくるみ割り人形では、別の役になっているのですが、今回は「3人の王様」の一人をやりました。

マイクも2本ほど舞台においてあったのですが、初回の公演ということも手伝って、どの子の声も小さかった〜〜!!!ソロやグループでの役も、「マイクが壊れてる!?」と心配になるほどでした。


それを受けて、2回目の公演では、マイクの位置を変えて、生の声が聞こえるようにしたんだとか。


でもですね〜、それも大切ですが・・・・私が通っていた学校では、6月に合唱コンクールをしていました。朝練で7時半から練習を始めるのですが、朝は声が出ません。どうやって出るようにするかというと、やはり発声練習から。腹筋・声帯を完全に起こして、のどを痛めないで声が出るようにしてから、歌の練習をしたもんです。しかし今回のこの公演では、その発声練習もなしに、最後の打ち合わせおよびリハーサルを始めて、公演時間を迎えてしまったんですね。(私にとっては無謀と思える行為です。)

腹筋を使っての発声練習は、歌を歌う上ではとても大切ですが、腹筋を使って歌えるようになるには、やはり練習が必要です。のどで歌っていると、のども痛めれば、声も遠くに届かずに、悪いことが重なってしまうことになるんですよね。
(腹筋を使って歌っている子は、誰もいませんでしたね〜)

それでなくても、沢山のお友達の前で、歌って・しゃべってと・・・はずかしい〜〜・あがっちゃう!って事をするんですからね。その点も一言注意をしておけば、もうちょっと上手に出来たように思います。

それを考えると、指導者の配慮ミスがかなりあったように思います。


・・・と、指導者のミスが目に付いた初回の公演でしたが、それでも子供たちは子供たちで、とっても頑張っていたと思いますよ。人前で歌うことの難しさを体験し、皆でひとつの作品を作る楽しさも体験し・・・と、また何か大切なことを体験したと思います。

musical.jpg
(クリックすると大きくなります)

ビデオを撮りながらの写真なので、私はこれしか撮れませんでした。(^^;;
最後の挨拶の場面です〜。
雰囲気は分かるでしょうか・・・?



 



posted by ニコラ at 04:58 | Comment(8) | TrackBack(0) | 学校の世界
この記事へのコメント
こんな高度なことをするんですね〜。素晴らしいです。実際に見てみたかったです♪
Posted by ぽん at 2008年12月20日 06:28


さッちゃんが、役を頂いたのですか。初めての歌ですか、人前に出るのを嫌がるのに今度は大丈夫でしたか。成長しましたね。 写真を楽しみにしています。 是非お母様の所に送ってね。私も見たいのでね。
Posted by ダルマ at 2008年12月20日 10:37


 体調の方は大丈夫ですか? 五右衛門さんも体調もどられましたか?

 楽しいイベントでしたね!
ちゃんと頑張って役を果たせてよかったですね! 小さい役者さん達の満足感が大切ですね!

 ちなみに、このシーズンということで、てっきり、降誕劇かとおもいました。

 ところで、昨日(本日未明or早朝?)みた映画アブアクチュアリーではクリスマスで降誕劇をたってました。加えて、実はクルミ割り人形ってストーリー知らないのです...

 さて、私は高校時代放送部でした。 技術員でしたが先輩の指導で発声練習をした記憶がよみがえりました。 日頃の訓練+緒前の声だしは大切かもですので、指導不手際はご指摘の通りかもしれませんね。 ヘタをすると喉を痛めますし...

 だた、教育の一貫ですから、細かいことは気にせず頑張りを見てもらおうという意識が先行したのかもしれませんね。

Posted by root at 2008年12月20日 12:02


ぽんさん
2回の公演にあわせて、役も変えての配役。練習もリハーサルも2回ずつですからね。指導するほうは大変だったと思いますよ〜。
Posted by ニコラ at 2008年12月21日 04:14


ダルマさん
五右衛門が写真を撮りましたが、まだ作業は全くしていませんので、今回は時間が掛ると思います。
家ではエバッテイテモ、恥ずかしがり屋で、私が見た回では声が聞こえませんでしたからね。これからどうなるか・・・・。
Posted by ニコラ at 2008年12月21日 04:16


rootさま
降誕劇(ページェント)だと、宗教色が強いので、多分学校ではやらないと思います。皆が楽しめるという意味でも、くるみ割り人形だと思います。(役の数でも多いし!)
これを機会に、くるみ割り人形のストーリーをお勉強してください!(笑)
発声練習を家でやってみましたが、学校ではやらなかったといっていました。歌う楽しみのほうが先行しているようですが、でも少しは気にしておかないと、後になって、歌いたいけれど歌えない状態になると怖いですからね。特に今回は、かなり頑張って練習したようなので。

Posted by ニコラ at 2008年12月21日 04:27


日曜の朝のNHKラジオのクラシック音楽番組で歌劇くるみ割人形の音楽を解説つきてやってました。
 ということで、クララが出てくるのは、ハイジだけでは無いことを知りました(苦笑)

 ストーリーも単純明快ということだ簡単には説明がありました。 ただし後半のお菓子の国の所は運悪く聞き逃しましたので、再度勉強してみたいと思います。
Posted by root at 2008年12月22日 23:38


rootさま
そうですね〜、クララが主役なんですよね!子供でも簡単に分かるストーリーですが、お菓子の国の部分は、色々と解釈があるようなんですよ。まぁ〜、いずれにしろ楽しい夢物語ですよ!
Posted by ニコラ at 2008年12月24日 07:59


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