2008年12月04日

初めてのシュプリーゼ・・・シンタクラース2008



さっちゃんは、もう2回ほど、シュプリーゼを作りました。その模様は「こちら」「こちら」。それを見ていたみーちゃんは、どんな風にすればいいのかは、大体分かっていました。でも実際に作業をしようとすると・・・

やはり頭で分かっているのと、実際にするのとではかなりの差があり、うまく進みません。おまけに、慣れているさっちゃんは、さっさとやり始めてしまうので、かなりあせっていたようです。
(でもさっちゃんのやったものは、お世辞にもきれいだとは言えず、やり直す羽目に・・・)

それでも・・・

シュプリーゼを作ることがわかっていても、誰に作るのかはわからず、ドキドキの日々を送っていた二人。でも誰に作るのかわかってすぐに、五右衛門の仕事場に行き、「詩」を完成させてきました。(これが最初の雪が降るとか行っていた日です〜)
それがこちら・・・。
surprise8.jpg
なぞなぞにしながら、韻を踏みながらの詩・・・最低6行はないと駄目・・・とか暗黙の了解というかルールがあるので、五右衛門も頑張りました。(やはり語彙の関係で、韻を踏む単語を探すのは大人のほうが楽ですからね!)

そしてプレゼントを包んで・・・
surprise6.jpg

プレゼントが隠れるように色々入れて・・・
surprise7.jpg

詩を貼り付けて・・・
surprise9.jpg

これで出来上がり!これを明日、ゴミ袋に入れて持って行きます!(オランダのゴミ袋は、黒のビニール袋なので、中が見えません!)

そして金曜日・・・シンタクラース当日・・・詩を読みながら、プレゼントを考えて、プレゼントを開けて・・・と、楽しみます。


さっちゃんのはこちら・・・
surprise10.jpg
回りは私が貼り付けましたが、後は全部さっちゃんがやりました。希望のプレゼントがxxxなので、青になりました〜。



果たして反応はいかに!?



 


posted by ニコラ at 02:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | みーちゃんの世界
この記事へのコメント
お手伝いご苦労様でした。

きっと心(気持ち)が伝わることでしょうね。
Posted by root at 2008年12月04日 17:05


rootさま
今日は子供たちが、晴々とした顔で大きな荷物を持ってきていました。学校が終わってから、担任が袋を開けて設置をするはずです。明日が楽しみです!
Posted by ニコラ at 2008年12月05日 05:38


さッちゃん、みーちゃん、良く作りましたね。 お母様のお手伝いも大変ですね。とても綺麗にでき感心しました。 五右衛門さんも子供さんには目が無いようですね。袋を開けるのが楽しみですね。
Posted by ダルマ at 2008年12月05日 14:13


新聞の特派員メモに「2回来るサンタ」と言う見出しで6日は『聖ニコラの日』ベルギー、オランダ、フランスの一部に残る伝統行事で、
姿はサンタクロースに似ているがロバに乗ってくる。良い子にはプレゼントをそうでないと一緒に来る「ムチおじさん」にお仕置きされる。
とありました。これなんですね!
大人も子供も楽しそうですね!
ニコラさんの『ニコラ』はこれなんですね!



Posted by ケイコ at 2008年12月05日 22:41


ダルマさん
どこの家庭も、子供よりも親が頑張るようです。(^^;; 我が家もしかり・・・。
Posted by ニコラ at 2008年12月06日 05:13


ケイコ様
確かにシンタクラース(聖ニコラス)は、ベルギー・ドイツにも来ますが、オランダのシンタクラースは葦毛に乗るんです。
このシンタクラースの伝統が、アメリカに渡ったオランダ人たちにより広められ、サンタクロースになりました。洋服も多少変わりましたが、色はコカコーラの社色に赤。馬はトナカイに変わったようです。
オランダではむちおじさんはいずに、シンタクラースの麻袋に入れて、スペインに連れて行かれてしまう・・・と言うことになっています。(もっと惨いかも!)
私のニコラは、ニコラスの女性系の名前として使ってます〜。
Posted by ニコラ at 2008年12月06日 05:17


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