2008年10月12日

オランダ人の名前 − ちょっと恥かしい編2



久しぶりのオランダ人の名前です〜。(^^;;

テレビを見ながら、人の名前のテロップが出ると、気にしてみているのですが、なかなか最近は出会わないんですよね〜。ところが今日は、見慣れているこの方の名前を見て、びっくり!

HansGoedkoop.jpg
(写真は「こちら」より)
この方、「Andere Tijden」(別の時代とでも言うのでしょうか)という歴史の番組のプレゼンターです。

そしてこの方の名前が・・・


Hans Goedkoopさんといいます。

Hansはハンスですから、結構なじみのある名前だと思います。そしてGoedkoopが今日の話題。(発音はフットコープ)


goedkoopは形容詞で、反対語はduur。この意味は「(値段が)高い」という意味なので、goedkoopは(値段が)安いという事になります。

どういう意味合いで、安いという言葉を苗字にしたのか・・・ちょっと分かりませんが、お給料が安いとは思えないんですよね〜。(^^;;




 
posted by ニコラ at 03:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ語の世界
この記事へのコメント
なるほど ボケーッ と聞いていると オランダの方には お安いハンス とみたいに聞こえてしまうのでしょうか?

ちなみに、日本人にとっては 固有名詞でス○○ニンゲン以上のものは無いようにはおもいますが、正確な発音ではこうは聞こえないそうですね。 最初から その様に日本に伝わっていれば何の問題もなかったとと先日五どこかで知りました。 でもこちらは日本人が この名前を聞いて ニタニタしてもオランダの方には ??? ですから、深く追求しないかぎりなんともないかもしれません。
 しかし この名前の方は 聞くたびに皆さん連想してしまうのでちょっと気恥ずかしいでしょうか...

Posted by root at 2008年10月12日 11:16


思わず噴いちゃいました!ちょっと衝撃的な苗字ですね〜。よくある名前なんで
しょうかねぇ??オランダって、割とやっつけ仕事みたいな苗字、多いですよね。
Posted by Rie at 2008年10月12日 21:23


rootさま
日本でも、「安井さん」とかいらっしゃいますよね。ひょっとして、同類!?<失礼しました>
ス○○ニンゲンは、ドイツ人とオランダ人を見分ける為に、戦時中には使われたそうです。それだけ発音が難しいのですよね。前から2つ目にアクセントがあるのですが、それがオランダ独自の発音。最後の3つは聞こえないくらいでも通じます。(^^;;
まぁ〜このシリーズを読んでいただくとわかりますが、他にも色々ぎょっとするお名前があります。この方は・・・それ程でもないほうですよ。

Posted by ニコラ at 2008年10月13日 04:23


Rieさま
オランダ人特有の冗談だったのでしょうが、理解に苦しむ名前ですよね。この名前に決まるまでの、フランス人とのやり取りを考えるのですが、どうも理解できません。でも普通の名前らしいですよ。
Posted by ニコラ at 2008年10月13日 04:25


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