2008年10月05日

スポンサー探し



昨年同様に、さっちゃん・みーちゃんはクラブのスポンサー探しに忙しかったです。(昨年の模様は「こちら」

学校から帰ってきて、ピアノの練習をして、日本語の本を読む練習をしたら、くじを売りに連日行きました。が・・・平日はやはり仕事をしていて、家にいないんですよね〜。なので、週末の午前中を狙って売りに行ってました。

「朝早くから凄いわね!」と感心されたり、チップを貰ったりしたようです。

それが終わったら、さっちゃんは別のスポンサー探しが待っていました。

それは・・・

「こちら」の記事関係です〜。

そう、子供切手の販売です。今年は60周年なんだそうですよ!


今年は9月24日(水)の12時より販売開始。そのために、グループ7・8の子供たちは、12時で学校が終わりでした。そしてそれぞれが、封筒とシール・用紙を持って、色々な家を回ります。

が・・・グループ7・8の子供たちの数は、クラブ所属の子供たちより多いので、切手販売は苦戦です。

それでもさっちゃんは4家族に販売をしました。なかにはこの切手を待っている方もいるようで、寄付も含めてかなりの金額になりました。我が家ももちろん寄付を含めて、購入しました。

この切手販売は、銀行引き落としになるので、全てが終わるのに時間がかかります。なので、オランダ全土での総額はまだ出ていませんが、今年はベアトリクス女王が最初の切手をご購入になった模様ですので、今年も期待できそうですね。

11月には配達されるそうです。今から楽しみです!


 
posted by ニコラ at 03:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 風物詩
この記事へのコメント
つくづく日本とは違うなと思います。 自己チュー国家になってしまい、モンスター○○といわれる怪物がどこにでも出没するようになった日本では考えられないのではとおもいました。
ただ私の思いこみで日本もそんなに捨てたものでもないかなと希望的に思いたいですが...
沢山売り上がっていればよいですね

小さい頃のことのような経験が大人になっての人格形成に少なからず影響することでしょうね
Posted by root at 2008年10月05日 09:21


rootさま
子供切手は今年で60周年とのことなので、戦後小学生だった人たちは、きっと寄付を集めに歩いたと思います。そういう経験があるからか、寄付を集めに来る子供たちにも、「がんばってね!」って声をかけてくれる人が多いんだと思いますよ。
Posted by ニコラ at 2008年10月06日 04:06


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