今日は男子柔道の100kg以上が行われましたが、あぁ〜痛い!!
オランダの選手は、オリンピック出場が微妙だった選手。最終決定直前までは、別の選手のほうが有利だったのですが、蓋を開けてみたら・・・という背景がありました。
そして今日の対戦相手は、このランクの選手の中では、最多重量だとか。それでなくても不安があるのに、そんな最多重量の相手だなんて・・・。
私は生中継では見なかったのですが・・・
「こちら」がその試合模様。
途中で相手選手の上に落ちるのですが、その時に右のひじから落ちる形となり、その直後からものすごい悲鳴と凄い顔。
毎日練習している選手が、「大げさに」痛がることは無いと思うんですよ。にもかかわらず、「痛がりすぎ」とのことで、反則まで取られる羽目に・・・。
試合後病院で検査をしたところ、ひじの骨折の疑いと肉離れらしいとのことです。
昨日のピーターも5位に終わり(3位が同タイムで二人!)、今日はマレーン・フェルトハウス選手は6位。室内の自転車競技(競輪?)も不調だったとか。
メダル獲得の確率が高い選手を送り出しているオランダですが、なんだかめちゃくちゃな結果になっています。審判によるものもあれば、体調不良によるものもあるようです。
「前回のオリンピックでは、日本の上だった」とメダル獲得数(金メダルのことだと思うのですが)のことをいう五右衛門ですが、
「今年は違うね〜」というのが私の反応。(^^;;
面白くないようです。
でも今日の怪我は、本当に痛い!完治まで、2・3ヶ月はかかるのでしょうか・・・?
2008年08月16日
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しかし、ブラジルをはじめとして強豪が残っているからね。簡単じゃないけどね。(笑い)
応援してますよ。 日本は一勝もできませんでしたから。(あ〜。情けない。)
理由はあるにせよ
メダルを投げ捨てたり ドーピング...
それに完全に商業化しています
クーベルタンの時代に戻れないものかともおもいますが、無理でしょうね
最近の日本はなんとなく格好がそれなりに付いていますが、これも報奨金が出るからという話もあるようで
世の中すべてお金のようでいやですね
今日のブラジルは、延長戦での勝利。圧勝とはいえないのでしょうね。お隣のベルギーは、10人になっての試合でしたが、イタリアを下しましたね〜。そしてわがオランダ・・・監督も頭を抱えるような状況でしたね〜。(上手い具合にそんな映像が流れました!)
今回は完全に、希望メダル数を下回っています。もう無理でしょう・・・。気合を入れなおさないと!(日本だったら、ふんどししめ直せ!って言われそう?)
審判の判定に異議があったとしても、メダルを投げてしまうのは、クーベルタンの思想とは違いますよね。
競争であるから、人に勝ちたいというのは普通の事。ただ負けたのが審判によるものだとしても、その結果は変えられませんからね。3位になれたことを、やはり喜んで欲しいです。一般人は出場する事すら出来ないのですから!