ということで、博物館に行く歩道には・・・

とか・・・

昔のギルダーのコインがはめ込まれています。
この博物館は、日本でいう造幣局でもあるので、必要があればお金の製造もしています。ということで、基本的には写真は駄目ですが、なかでも造幣の機械のところには、写真不可能のマークがたくさんありました。
この日は、例の小冊子を持っていきました。というのも、それを持っていくと、クイズに参加をして、最後にはバッチがもらえると言うので、さっちゃん・みーちゃんは鼻息が荒いです。(^^;;

こんな感じの問題でした。これが難しくって、二人だけでは解けないものが沢山!五右衛門も狩り出され、頭をひねっていましたよ。(苦笑)
そんな博物館の中の一部に、こんなものが・・・!
(クリックをすると、大きくなります。)
ギルダーのときの硬貨です!!
そして良く見ると分かるのですが・・・どのコインも同じ面が見えているはず・・・。
が・・・中にはこういうものが、「間違って」置いてあるとか。

ピンボケボケですいません。マクロ機能を使ったのですが、上手く写っていませんでした。
でも何か分かりますか?そう、「女王のお姿」です!
こういう風においてあるコインが、「多少」あるのですが、他のは全て、お姿は下を向いています。理由は、女王を踏みつけるのは忍びない・・・と言う事だそうです。(まぁ〜当たり前とはいえ、びっくりしました!)
クイズに答える為に、ここには長居をしました。なにせ、「何枚のコインが、女王様が上を向いているでしょうか!?」なんていうんですから!
このほか、クイズに答える為に・・・

こんな感じで説明を聞いたりしました。
(内容は、テレビでやったものを繰り返し映してました。)
入場するときに、バーコードが付いたカードも貰うのですが、それを使ってお花の入札をしたり、オランダ語のことわざのルーレットをしたりして、お金を稼ぐ事も出来ます。稼いだお金をどう使うのか・・・今回はやらなかったので、知りません・・・。あしからず。
今回さっちゃん・みーちゃんが、トラムに乗りたい!(いつも乗らないから)と言う事で、トラムで行きましたが、駅から徒歩でも行かれます。その途中で、オランダらしい景色にも出会えます。

風車の羽が、小さくですが見えますか?
オランダの景色と、オランダのお金・・・オランダ尽くしの1日でした!?



コインが舗道にはめ込んであるなんてしゃれていますね!大きさはどの位なのでしょうか!
我が家にも取ってあったと思いましたので調べて見ましたらありましたよ。王冠の付いた1973年度の10セントと1980年度の25セント、女王様の顔の1972年度の5セント1993年度の25セントが数枚ありました。
ユーローになったのでもう使えないのでしょうね!
この辺は、駅のそばなので結構道路も込んでいるのですが、裏道に入るだけで、とってものどかな住宅街でした〜。
はめ込まれているコインは、かなり大きいですよ〜!これがあるために、雰囲気は最高です!
ギルダーのときのコインは、もう使えませんね〜。両替で換えてもらえなかったコインを、自宅に持っている人はとても多く、かなりの金額が未回収のままだそうです。