理由は、カメラ用の大容量のカードを受け取りに行きたいからなんですよ。
そこはいつも配達に行くArnhemのちょっと先。そこからいける場所・・・探すとそれほどないんですよね〜。やっぱりArnhemが一番近いし、そこにあるものといえば・・・子供向けのものは、2つ??
一つは5月に行った野外博物館。(あれ?青空博物館って投稿してたっけ・・・?)もう一つが、金曜日に行ったここ!!
どこかと言うと・・・
Arnhemはユトレヒトに比べると、ものすごくドイツに近いです。日本への里帰りのときに乗ったICEも、Arnhemを通って、ドイツに行きます。
と言う事は、ドイツ側から見ても、Arnhemは近いってことで、ものすごくドイツからの人が多かったです。聞いている分には分かるけれど、話そうとすると・・・もうオランダ語になるほどドイツ語が話せない・・・。あぁ〜何とかしたい!って思った次第です。(^^;;
そんなに多くのドイツ人も来る場所・・・。それに子供向けの場所。
どこかと言うと・・・
われらの親戚もいます。(爆)

それにこんなのも・・・

このキリンさん・・・四六時中木を舐めていました。
チーターだかパンサーは気持ちよさそうにしているし、

ミーアキャットも温かくなったら、穴から出てきました。

そして驚いたのが・・・

イノシシですよ!イノシシって山にいると思っていたけど、動物園にいるとは・・・日本との差ですね〜。
そう、私たちが行った場所は、動物園です。オランダ語でBurgers’Zoo・・・市民の動物園と呼ばれるところです。
Amersfoortにある動物園より、「動物を見る」と言う感じでした。つまりは、動物との距離がちゃんと設けられています。見る為のルートもあるので、全部を見ようと思ったら、そのルートをたどると、くまなく・無駄なく見れます。
そしてここは、テーマごとに動物がいるのです。そしてそのテーマがまた面白い!サファリ・海・砂漠・・・となっていて、そのテーマにあった動物が、魚たちも含めて集められています。
写真から分かると思いますが、オランダの動物園は日本の動物園とは、全く違う環境にあります。動物たちは、本来の環境に近づけた場所にいます。コンクリートの床の場所は、建物の中だけでしょう。草ボーボー、運動する場所も沢山・・・。野毛山動物園に行ったとき、五右衛門はショックを受けたそうです。
確かに・・・。戦前からある由緒ある動物園ですからね。動物にとっても環境は、昔のまま。ベストとはいえませんよね。
自然に近い環境にいる動物たちの行動を、お邪魔する形で見せてもらう・・・。そんな動物園です。
そのために、動物との距離が設定されている・・・。良いととるか、寂しいととるか・・・。


暑いと、動物達もうだって可愛そうだけど、観た感じは、そうでもなさそうっ☆
動物園の動物にとっては良い迷惑です。
言ってみれば誘拐された上に、檻の中...
ところでイノシシは
ライオンキングのムンバァみたいなのですね
イボイノシシとかいうのでしょうか?
やせているように思えたのは気のせいでしょうか?
日本の動物園で、イノシシを見た事がなかったので、驚いたんですよ。
またオランダと中国の関係は、日本と中国の関係よりも薄いのか、パンダはいません。動物園の動物は、その国をあらわしますよね。
この日はそれほど暑くなかったんです。前日は雨模様で、午前中はその雨が残る・・・と言われていたんです。実際道中と、動物園についてからは、少しですが雨が降っていました。なので太陽が出てからも、それほど暑くならずに、楽に回れました。
なので動物たちも・・・暑いのが好きな動物も多いはずですが、だれてないんでしょうか。(^^;;
動物たちの檻がとっても広いので、沢山動き回れるし、自然の状態に近く出来るようです。なので、人間は檻には入っていませんが、雰囲気的には檻の中でしょうか。(サファリパークではないのでね!)
確かに、動物園の動物たちは誘拐されて、檻の中・・・。人権なんかあったもんじゃないですよね!
それでも「保護動物」ですから仕方がないのでは?それにパンダは、「友好のシンボル」として扱われていますよね。