2008年07月13日

博物館にて



さっちゃんのクラスの引率として、博物館に行った時の事についての投稿です〜。

あいにく先週は、雨模様の日が続いていました。といっても、一日中雨というのではなく、降ったりやんだり。途中で太陽が顔を出すこともあるのですが、いつ雨が降ってきてもおかしくない天気。

ということで、博物館のほうで用意をしていたプログラムを変更してもらったとの事。用意してあったプログラムは、予定の時間の殆どを、博物館が用意した質問表にそって、答えを探して歩くものだとか。その答えは、全部外にあるものなので、雨が降ってきたら大変!ってことだったようです。(単に、担任が濡れたくなかったとのうわさ身・・・ちらほら?)

着いて直ぐには、例の砂で出来たフレーデンブルフを見て、少し説明を受けました。その後は、当時の様子の説明を受け、博物館の人が選んだ子達や全員で、その当時を再現したり、クイズをしたり・・・というものでした。

れいの「トライン」さんも登場して、当時を再現する場面では、もう皆大変!

「お城を壊すぞ〜〜!!」って大声をあげて、周りの人を呼び込んだり!(笑)その辺の乗りは・・・やっぱりオランダ人!?

Vredenburg4.jpg
グループに分かれて、「自分たちのお城」(塔つき)を建造中。

Vredenburg5.jpg
さっちゃんのグループのもの。

Vredenburg6.jpg
「自分がヒーロー」の像


これが終わった後は、3つのグループに分かれて、博物館の中での質問に答えたり、自分の「城」の絵を描いたり、ヒーローの「紋章」を描いたりしました。


Vredenburg3.jpg
当時の模様

Vredenburg7.jpg

これにてフレーデンブルフはおしまいです〜〜!


 
posted by ニコラ at 05:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 学校の世界
この記事へのコメント
お城の絵の奥のほうに描かれているのはドム塔ですかね〜?
風車もちらほらと^-^
今のユトレヒトとはだいぶ違うように見えるけど、
よーく見るとお城の周りの建物は今でもよくみる造りですよね!
自分の住んでる街の歴史をこんな風に学べるのって、
歴史のある街ユトレヒトならではですよね!
私の出身地(草加)じゃ学べませんもの^^;
Posted by zebra at 2008年07月13日 17:56


参加型という感じで、きっと子供達の心にも刻み込まれたイベントだったことでしょうね。 濡れたくない先生、そちらではこの点は、どういう評価なんでしょうかね

 日本では、所狭しと、そこら中で怪獣が暴れまくっていますから先生はどういう判断をするのでしょうか...

Posted by root at 2008年07月13日 18:06


zebra さま
1520年にドム塔は完成しているので、この絵の塔はドム塔かも知れませんね。すると、絵の手前のほうがKatharijnesingelでしょうか。絵の右手の広場は、今も広場になっていて、市場があるところ?
確かにユトレヒトは、紀元前にローマ人がやって来たぐらいの古い街なので、歴史的にも重要な場所なんですよね。横浜の歴史ったって・・・明治以降ですよ!(爆)
Posted by ニコラ at 2008年07月14日 05:29


root さま
傘を持たずに歩くのが普通なので、「理解できます〜」ってことでしょう。ずぶぬれになって、風邪を引かれたら、誰の責任!?ってなりますからね。

さっちゃんのクラスの怪獣たちも、手に負えないですよ・・・。見ている私が、ハラハラしていたけれど、担任も、他の引率のママたちも、特に何にも感じていないようでした。(そっちのほうがびっくりだけど・・・)
Posted by ニコラ at 2008年07月14日 05:32


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