2008年07月12日

モザンビークと写真撮影会



今日は予定を変更しての投稿です。(^^;;

夏休みに入るのを機に、オランダ皇太子ファミリーの写真撮影会が行われました。これは・・・

「夏休みの間は、邪魔をせず、そっとしといてね!」

ってことなんですよね。


そしてその写真撮影会の前に、ご夫妻のインタビューが行われました。その中で・・・


プリンセス・アマーリア(長女)は学校が始まって6ヶ月ですが、色々慣れる事があった模様です。でも今では問題がないようですね。お友達とも沢山遊び、「芸術作品」も沢山作り、歌を歌ったり踊ったり・・・、普通の4歳児のようです。

そしてプリンセス・マキシマ・・・皇太子妃ですが、夏休み明けには、「luizenmoeder」になるとのこと。オランダ在住の方なら分かりますが・・・もちろんお子さんがオランダの学校に行っているご家庭ですが・・・これはとても大切な役割をするのです。特に年齢が小さいグループでは!

何かというと、前に投稿しましたが、「頭ジラミ」のチェックをするお母さんのことを指すんです。オランダでは頭ジラミが、寒い時期になると流行ります。その頭ジラミがいるか・いないか・・・そのチェックはとても大切で、クラスのお母さんが、定期的にチェックをします。その役割を、「クラスの子供たちをもっと知りたいから」ということで、プリンセス・マキシマはお引き受けになったとか。

そういうことを、さらりと言ってしまう所が・・・マキシマさんならではなんですよね〜。(ファンではないけれど、感心しちゃいます。だって、どこぞのプリンセスは・・・しそうにないですからね〜)


そして昨日発表になった王室のビックニュース。それは、皇太子のご家族は、アフリカのモザンビークに、「個人の別荘」をお建てになるんだとか。なぜアフリカか・・・?それはプリンス・ベルナード(祖父)、プリンス・クラウス(父親)ともに、アフリカに魅せられ、アフリカにかかわる仕事をされていた為・・・だとか。

モザンビークに別荘を立てることで、モザンビークの発展に拍車をかけられるとお考えのようです。そして何より、広い空間に邪魔されないこと・・・それが一番のようです。


日本ほど追っかけがないような感じですが、それでも在るんですね。でも・・・モザンビークにまで逃げちゃうって・・・凄いですね〜。日本じゃ考えられない!


インタビューの模様は「こちら」でにご覧になれます。が・・・編集がとても変になっています。もう順番、ばらばら!アマチュアカメラマンの映像に編集って感じです。(本当にNOSの映像なんだろうか・・・?)


日本のかしこまったインタビューとは全く違いますよね。登場の仕方も「超オランダ!」だったし!

そういうことするから、ますますファンが増えるような気がするのは・・・私だけ?(^^;;


 


posted by ニコラ at 05:18 | Comment(10) | TrackBack(0) | 王室の世界
この記事へのコメント
すごいですね。皇太子妃がそんなことしてくださるなんて、感心しました。日本だと絶対にありえないことですよね。
Posted by ぽん at 2008年07月12日 07:26


ところ変わればと言いますが、オランダでは皇室の方でもそのような事をなさるのですか。日本だと絶対ありえませんね。 
Posted by ダルマ at 2008年07月12日 09:03


開かれていて国民のため!皇室のためにも羨ましいですね。皇太子ご一家がオランダを訪問された時のあのはじかれたような愛子様の笑顔が
思い出されます。日本の皇室ももう少し自由に
海外にも出られると雅子様もお元気になられると思うのですが・・・オランダの皇太子妃の様にお出来になる方と思うのですが!
もったいないです。
Posted by ケイコ at 2008年07月12日 09:24


うーん 今の皇太子妃はあまり責めないで上げてほしいです 個人的には

しかし マキシマさんは 凄いな とおもいました。ご本人もですか、それが出来る仕組みというかコンセンサスが出来ているのが日本とは違うところだなとおもいました。 もっとも 日本も みんなが思うほど リッチ な生活をしている訳ではなく、平素はかなり質素な生活である という話も聞いたことはありますが
Posted by root at 2008年07月12日 19:32


ぽんさん
今日の新聞に、インタビューの一部が載っていたようで、五右衛門が教えてくれたのですが、お昼ご飯の時間に学校に残る子供たちの面倒を見る役目も引き受けたとか。もうパワフルマザーですよ!
Posted by ニコラ at 2008年07月13日 05:32


ダルマさん
王室の人とはいえ、一人の母であり父ですからね。自分の子供が一緒に過ごしているクラスの子供たちのことを、少しでも良く知りたいというのは、普通のことですよね。仕事(プリンセスとしての役割)も大切ですが、母親としてのほうが、「今」を大切にする仕事ですからね。そちらを優先するのでしょう。
Posted by ニコラ at 2008年07月13日 05:37


ケイコ様
やはり宮内庁が口を出しすぎるんだと思いますよ。いろいろルールというのがあるんだとは思いますが、表向きを気にしすぎるんでしょうね。
それに雅子様が合わせられないのでしょう。それまでは「ご自分が全てを決定していた」分けですからね。
プリンセス・マキシマも銀行員として仕事をされ、確かベルギーに駐在されていたはずです。(単なる銀行員ではなかったのですよ!)
同じようにキャリアを積んできたお二人ですが、環境の差からうける印象の差でしょうか。
Posted by ニコラ at 2008年07月13日 05:42


rootさま
雅子様だけではなく、紀子様もされそうにないと思いますよ。まぁ〜ご本人たちがしたいと思われても、宮内庁がストップをするのでしょうけれど。
どなたかが先頭を切って、「自分の子供のことですから、好きなようにさせてください!」って言わないと・・・変化は起きないのにな・・・。
Posted by ニコラ at 2008年07月13日 05:47


紀子様の件は了解しました。
将来の皇后様候補ですが....
同感です(といってよいやらですが、不敬罪もなく、言論の自由は一応憲法で保証されていますから)

ご指摘のように回りがさせないというのが事実であり、それが雅子様のいまの状況を作っていると思います。

日本は結局変化を嫌う国ですから個人は最後ですね...

かなり状況が違うと思いますが、故ダイアナ妃もそのような被害者でしょうね...
Posted by root at 2008年07月13日 09:15


rootさま
天皇家の場合、自分の子供であっても、天皇家の子供になってしまう為、自分の自由が利かないのでしょう。オランダ王室は、たとえ皇太子と生まれても、「ヤダよ!」といえば次男が皇太子になるわけですからね。(実際には、次男は継承権を放棄)それが出来る環境とはいえ、実際に皇太子がマキシマさんと結婚できないなら、継承権を放棄する!と言ったとか、言わなかったとかで、結婚を認めてもらったという経緯もあるんですが・・・。(^^;;
故ダイアナ妃も確かに被害者ですね。何打かの形でエリザベス女王の勘に触れ、表向きを大切にする風潮で、もまれ・はさまれ・・・大変だったと思います。でも今は、ご実家の庭にある池の小島にお眠りになっていらっしゃいますから、お心は安らかになられたのでは?
Posted by ニコラ at 2008年07月14日 05:22


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