今日はさっちゃんのクラスと一緒に、市内の歴史博物館に行きました。その関係で、2・3回の予定でオランダの歴史をかいつまんで見たいです〜。(^^;;
日本とオランダの関係と言えば、長崎を拠点とした「貿易」ですよね。
当時日本は鎖国中。それでも海外との貿易は、
* オランダ・中国は長崎会所
* 朝鮮は対馬藩経由
* 琉球は薩摩藩経由
* アイヌは松前藩経由
で、それぞれ行われていたとか。時代はもちろん江戸時代。鎖国令が出されたのが1633年から、島原の乱をはさんで、合計5回ほど出されているんですね〜。(この辺の歴史・・・もうすっかり忘れてます・・・汗)
さてさて、この当時のオランダがどんな状況だったかと、目を移すと・・・びっくりする事実が!?
オランダが貿易をするにあたっての拠点は、もちろん東インド会社。オランダ語でVOC(Vereenigde Oostindische Compagnie)と呼ばれるものです。
そして驚くことに、本社はアムステルダムにあり、世界最初の株式会社だったとか!?そしてその創立が、1602年3月20日なんですよ!
つまりは江戸時代の開始・・・1603年3月24日よりも先なんです〜〜!!
そしてその東インド会社が、オランダに持って行ったものといえば・・・東南アジア(メインがインドネシア?)からの香辛料ですよね〜。そのほかコーヒー・紅茶などもあったとか。でももちろん、その当時のそれらの「輸入品」の値段は、とてつもなく高かったので、一般庶民の口には・・・なかなか入らなかったとか。
確かに、命がけの航海で目的地に行き・・・今のように冷蔵庫なんかはないし、コンパスといったって、性能は悪かっただろうし、時間はとてつもなくかかるし・・・そしてまた戻ってくるわけですよね〜。遣唐使・遣隋使の時代に比べれば、かなり楽になっていただろうとは想像がつきますが、それでも大変だったわけですよね。
そしてもっと驚くことが、このVOCの設立が、スペインからの独立戦争中だったということなんですよ!
この独立戦争は、「80年戦争」とも呼ばれるですよね。・・・というか、オランダでは80年戦争で呼ばれています。そして本当に、80年間続いているんですよね〜。(1568年―1648年)
とはいえ・・・途中12年間は、休戦だったようですが。(^^;;
そしてスペインがオランダを支配していたときは・・・
また続くよ!(爆)
2008年07月09日
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ところで、日本の歴史もかなり詳しく教えるというか展示があるのですね。
それにつけても鎖国令が何度もでていたとは知りませんでした。 もっとも 文字通り鎖国していたと考えるのはウソというのは聞いたことがありましたが、私の歴史知識はその程度でした...
外からながめる、外と比べるというのは大切なことと思いました。
「会社」としては、日本の神社の神輿の手入れをする人たちが最初だとどこかで読みました。でも株券を発行しての株式会社・・・これは東インド会社のようです。
日本の歴史はネットで調べたんです。(爆) 日本の鎖国は、「少しずつ港を閉めていく」と言う意味で、閉国ではなく鎖国を使うようです。