さっちゃん・みーちゃんが通う学校は、いじめをなくすための方法として、「vreedzame school」というものを採用しています。
これは、一緒に遊んでいる友達と、「コンフリクト」(問題)が起きた場合に、体で解決するのではなく(手足を使うのではなく)、口で解決をする・・・話し合うという方法です。
しかし、学校ではこういうことを実践していても、現実の世界・・・学校から離れた場所では、残念ながらこの方法がいつでも通用するわけではありません。
自分は体を使わなくても、相手が体を使ってきたら、自分を守る為には何かをしなければいけません。
その方法を習いに行きました。
もちろんそこでも、最初は「止めて!」と叫ぶことから始まります。けれども、相手によっては止めてはくれません。
もしも・・・
相手が自分の髪の毛をつかんできたら
首をつかまれたら(締められるような形で)
腕をつかまれたら
抱きつかれたら
また危険のキャッチ(雰囲気として)
そんなものを遊び感覚でやったようです。
もちろん、このような手段を使わずにすめばよいのですが、何が待っているのか分かりませんし、体力的には弱いとされている女の子ですから、知っていて損はありませんよね。
コースは全部で7回。7回目はお約束の親たちへのお披露目。
そして行って来ましたよ!

「よく頑張りました!」ってことで、メダルとお免状を貰いました。
一緒にいる男の子たちは、やはりものすごい体力のようで、指導者の二人の男性も、やることによってはものすごく大変そうでした。(^^;;
導入編が終わったので、9月の末からまた次のコースが始まるとか。それにも行きたい!と言っている二人ですが、大人用のコースもあるとのことなので、「ママも行く??パパは?」と気にしている二人でもあります。(^^;;



でも、ちゃんとこういう教育があるのは良いことだとおもいました。
そしてやっぱり最後は免状とメダルなんですね。
事件に関しては、多分報道規制がされているようなので、あまりニュースでは流れません。でも地元ニュースでは、警察が「情報求めます!」という番組はあるんですよ。
たまに五右衛門が見ているのですが(理由不明・・・)、自分勝手な人たちが増えているのも原因のようです。それに巻き込まれたときに、自分の身が少しでも守れたら・・・ということで、やっているようです。
そしてやっぱりお約束の・・・メダルとお免状ですね!
今までは・・・これから暫くも親と一緒に外出ですが、近所の子供たちと遊んでいるときにも、体を使って何かをされたときにも・・・というのもあります。モラルが同じ人たちだけではないですからね。