2008年06月30日

セルフディフェンス



五右衛門の仕事の関係で、知ったことなんですが、大人だけが対象ではなく、子供向けのセルフディフェンスのコース。

さっちゃん・みーちゃんが通う学校は、いじめをなくすための方法として、「vreedzame school」というものを採用しています。

これは、一緒に遊んでいる友達と、「コンフリクト」(問題)が起きた場合に、体で解決するのではなく(手足を使うのではなく)、口で解決をする・・・話し合うという方法です。

しかし、学校ではこういうことを実践していても、現実の世界・・・学校から離れた場所では、残念ながらこの方法がいつでも通用するわけではありません。

自分は体を使わなくても、相手が体を使ってきたら、自分を守る為には何かをしなければいけません。

その方法を習いに行きました。

もちろんそこでも、最初は「止めて!」と叫ぶことから始まります。けれども、相手によっては止めてはくれません。

もしも・・・

相手が自分の髪の毛をつかんできたら
首をつかまれたら(締められるような形で)
腕をつかまれたら
抱きつかれたら
また危険のキャッチ(雰囲気として)

そんなものを遊び感覚でやったようです。
もちろん、このような手段を使わずにすめばよいのですが、何が待っているのか分かりませんし、体力的には弱いとされている女の子ですから、知っていて損はありませんよね。

コースは全部で7回。7回目はお約束の親たちへのお披露目。

そして行って来ましたよ!

Weerbaarheid.jpg

「よく頑張りました!」ってことで、メダルとお免状を貰いました。

一緒にいる男の子たちは、やはりものすごい体力のようで、指導者の二人の男性も、やることによってはものすごく大変そうでした。(^^;;

導入編が終わったので、9月の末からまた次のコースが始まるとか。それにも行きたい!と言っている二人ですが、大人用のコースもあるとのことなので、「ママも行く??パパは?」と気にしている二人でもあります。(^^;;


 
posted by ニコラ at 03:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活
この記事へのコメント
そちらでもいろいろ問題が起こっており大変なんですね。
でも、ちゃんとこういう教育があるのは良いことだとおもいました。

そしてやっぱり最後は免状とメダルなんですね。

Posted by root at 2008年06月30日 06:22


予備の練習ですか。 何もしないよりした方がよいがもし相手が何か持っていればとんでもない事になりますよね。 でも習わなければ何も出来ず此れも困り者ですよね。 何事も無い事を願っています。
Posted by ダルマ at 2008年06月30日 08:54


rootさま
事件に関しては、多分報道規制がされているようなので、あまりニュースでは流れません。でも地元ニュースでは、警察が「情報求めます!」という番組はあるんですよ。
たまに五右衛門が見ているのですが(理由不明・・・)、自分勝手な人たちが増えているのも原因のようです。それに巻き込まれたときに、自分の身が少しでも守れたら・・・ということで、やっているようです。
そしてやっぱりお約束の・・・メダルとお免状ですね!
Posted by ニコラ at 2008年07月01日 05:04


ダルマさん
今までは・・・これから暫くも親と一緒に外出ですが、近所の子供たちと遊んでいるときにも、体を使って何かをされたときにも・・・というのもあります。モラルが同じ人たちだけではないですからね。
Posted by ニコラ at 2008年07月01日 05:06


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