昨日の試合のことになりますが、オランダ対ルーマニアから。
もう決勝リーグに駒を進めているオランダですから、勝たなくってもよいのですよ。だから・・・ってわけではないですが、イエローカードを貰っている選手たちは、ベンチ止まり。2枚目を貰ってしまうと、次の試合に出られなくなってしまう・・・と言う危機を防ぐ為ですね〜。
それから故障をしている選手や疲れていそうな選手(?)も、お休み。
ってことで、経験を積むための選手も、昨日は参加をしました。
でもファン・バステン監督は、「勝ちに行きますよ!」と宣言しての試合。果たしてどうなるか・・・?
オランダ以外の国の持ち点は・・・
持ち点 得点差
ルーマニア・・・2 1/−1
イタリア・・・・1 1/−4
フランス・・・・1 1/−4
と言うことで、ルーマニアが勝てば何の問題もなく、そのまま決勝リーグへ・・・となるわけですが、
ケース1:ルーマニアが3点差で負ける
得点差が1/−4となり、イタリア・フランスと並ぶため、どの国が通過するかが問題となる
ケース2:イタリア対フランス戦で、どちらかが勝つ
のであれば、その国が通過。スッキリ、サッパリ。
ケース3:イタリア対フランス戦が、引き分け
イタリア・・・・2 1/−4
フランス・・・・2 1/−4
・・・となり、ルーマニアが負けても、得点差で通過
・・・と、ケーススタディーを試合前にやっていました。やはり一番ややこしいのが、ケース1になった場合ですが、この場合は主催者のEUFAの独断と偏見による判断で、「今までの歴史からイタリアが通過」と言うことになっていたようです。(ZDFにて)
が・・・ふたを開けてみると、オランダはルーマニアに2−0で勝ち、フランスは・・・・スタジアムに着いたときに、駐車場への角を曲がれず(柵をおいてあって、それが邪魔をしていた)、後ろにいた白い車に3回もバックでぶつけ、前も曲がろうとするたびにぶつけ・・・と、「良くない始まり」だったことがあったから(!?)、PKを与えてしまった上に(五右衛門によると、きわどいとか、PKの価値はないとか?)、出した足にぶつかって2点目を許してしまったとか・・・イタリアに味方をしていたようです。
ということで、オランダとイタリアが決勝リーグへ!
オランダは昨日の時点では、対戦相手は未定。イタリアはスペイン戦が決定。
これでまた、興奮する日々が続きます〜。(^^;;
2008年06月19日
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