2008年11月15日

さっちゃんのクラスの担任事情

夏休み前には、普通は発表になる新学期からの担任。さっちゃん・みーちゃんが通っている学校だけなのか、オランダ全土でそのような風潮なのか・・・その辺は定かではないのですが、一クラスに担任が二人でやっています。

というのも、先生たちはみな・・・だと思うけれど、一人で2・3クラスを受け持っています。その中で、専門のクラスと言うのも設定していますが、基本的には一クラスには担任が二人で、一人の先生は複数のクラスを受け持つ(1・2,3・4,5・6,7・8の枠の中で)・・・って感じです。そして先生たちは・・・3・4日だけ授業をする(教える以外に職務のある場合は、3日授業)というのがスタンスです。

例外として、昨年のみーちゃんのクラスは、担任が一人でした。月曜日から金曜日まで、一人の先生だけが担当。「私と馬が合わなかったら、悲劇よ〜〜!!」なんて、冗談を飛ばした担任ですが(^^;;、担任Aのやり方に疑問を持つ場合は、担任Bになんとなく聞いてみたり・・・が、出来ないわけです。まぁ〜ストレートなオランダ人なので、何があってもとことん論議をして、問題解決をするわけですが・・・。


そんな前提の上で・・・夏休み以降の担任の割り振りで、今回はものすごく苦労をしたんです。大体どの先生が、どの学年を受け持つ・・・というのは、決まっています。そして2年越しで繰り返す・・・というのが、今までのパターン。だけれど、先生たちがみんな残っていれば・・・なんですよね〜。(^^;;

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posted by ニコラ at 06:37 | Comment(10) | TrackBack(0) | 学校の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする