2007年11月02日

ヤン・ウォルカース氏死亡

五右衛門の持っていたビデオコレクションの中には、オランダの映画がありました。どの国でも、自国映画は作られているとは思いますが、オランダ映画がどんなものか分からないまま見たために・・・?、かなり驚いた作品を見ました。


そう、若かれし頃の自分を作品にしたといわれている「危険な愛」(邦題・・・原題はTurkse Fruit)です。


この映画の元となった小説を書いたのが、ヤン・ウォルカース氏。

そのヤン・ウォルカース氏が先日お亡くなりになりました。

ヤン・ウォルカース氏はオランダでは重要な作家です。多くのオランダ人の家庭には、彼の作品が少なくとも1つはあると思われます。



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posted by ニコラ at 08:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする