2007年09月19日

Prinsjesdag 〜9月第3火曜日~

オランダで「9月第3火曜日」は、とても大切な日です。歴史を振り返ると、1814年にまでさかのぼるようです。が・・・当時は9月ではなく、5月だったのですが・・・。

その9月第3火曜日は、実は昨日でしたね。(^^;;
いろいろと歴史的な背景を調べていたら、今日になってしまいました。(汗)

さて、日本とオランダの「国家党首」のちがいは何でしょうか。

日本の天皇は、象徴となっていますが、オランダの王(現在は女王ですが)は象徴ではなく、権力を持っています。

つまりは、国をひっぱていくリーダーであるわけです。そして、政治・経済に関して、報告も受け、口出しもします。

どのようにかと言うと、月曜日の午前中には、日本的に言うと御前会議が開かれます。参加者は大臣達およびベアトリクス女王・ウィレム・アレキサンダー皇太子・マキシマ皇太子妃になります。

そしてここで話題になる「9月第3火曜日」が出てくるわけです。

何かと言うと・・・


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posted by ニコラ at 20:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする