2006年11月20日

シンタクラースですること

大抵の場合、11月の第3土曜日、もしくは20日ごろの土曜日にオランダに到着をするシンタクラースです。12月6日の自分の誕生日を、オランダでお祝いするためです。(一説には死亡した日というのもあるようです。)

お誕生日は12月6日ですが、オランダ・ベルギーでのお祝いは、1日繰り上がって12月5日です。お隣のドイツは、12月6日です。

シンタクラースがオランダに到着してからは、人が集まるところには、バンドやピート達が繰り出します。子供達にはペイパーノーチェスやちょっとしたお菓子を両手いっぱいくれます。


シンタクラースは、日本語・英語のサンタクロースの原型となった名前だと書きましたが、まだニューヨークが「ニューアムステルダム」だった頃・・・?、アメリカ大陸に渡ったオランダ人たちがこのシンタクラースをお祝いしていたのが、サンタクロースの始まりだとか。

しかし、シンタクラースとサンタクロースの大きな違い・・・それは


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posted by ニコラ at 22:18 | Comment(8) | TrackBack(0) | 風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする