2006年11月09日

価格戦争

オランダの大手のスーパーは、アルバート・ハイン。これは創業者の名前です。

1887年に、Oostzaan(オーストザーン)というところで、始まりました。

このスーパーの略称は、AH(アーハー)で、シンボルカラーは水色です。

またこのスーパーは、大手ということもあり、価格が高いといわれ続けていました。そのため、移民の方たちがこぞって買い物をする・・・という場所ではありません。もちろん、安売りの目玉商品を購入する姿は見かけますが、毎日の買い物をする場所ではありません。

(白人系の)オランダ人が「買い物に行く」というのに、「アルバートハインに行くから」という表現を使うのも、そんな影がチラホラ・・・?


しかしここ数年、このアルバートハインは価格を下げることに執着をしていました。安売り週間として、「ハムスター週間」を設けたり(値段を安いほうに丸める)、日ごろでも、1・2セントではあっても、少しずつ値段を下げていました。

その結果・・・


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posted by ニコラ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする