2006年08月12日

オランダにもあるもの

日本では梅雨が明けても、台風がたくさん上陸しているようですね。実家のある横浜の10日間予報を見ても、ず〜〜〜っと雨のマークで、気温も30度にもならない様子。暑くないのは、体に優しそうですが、野菜とかに影響もでそうですね。

一方のオランダも、8月になる前頃から、気温は下がるし、雨もたくさん降るしと、最初の頃は恵みの雨だ〜〜!!なんて喜んでいたけれど、さすがに2週間もこんな天気だと、日本の梅雨も思い出すし、気分もちょっとマイってきますね。

今日なんか・・・最高気温が16・17度くらいだった様子。昨年も7・8月はこんな様子で、五右衛門は洗濯のたびに、乾燥機を使ったとか。「夏の気候じゃないよ!」ってぼやいてましたが、2年連続になるとは・・・。

でも今年は、7月が暑かったから、ちょっとはいいかな?

オランダも日本のように、「四季」はあります。ただそれぞれの長さが、日本とは異なりますけれど。(^^;;

夏になっても、日本ほど気温が上がらないために(普通であれば・・・)、蝉はいません。フランスやイタリアのほうでは、いる地方もあるとか。でもオランダでは、「蝉」と言う単語をは存在していても、どんなものか詳しく知っている人は、少ないと思います。

そのせいか、さっちゃん・みーちゃんが、日本でとって死んでしまったセミ達を、学校で見せたら、物凄いことになったそうです。

「なんだそれ!?」ってなことでしょう。



そして、オランダにもあるもの・・・。日本では「ヨーロッパではない」と思われているものです。(少なくとも、私はそう思っていました。)

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posted by ニコラ at 21:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする