2006年07月19日

レバノン

連日のイスラエルのレバノン攻撃のニュースは、日本でも放送されていると思います。今日7月18日の早朝には、レバノンから救出されたオランダ人達が、200名強ほどアイントホーフェンに到着をしました。

昨日の特集では、この中には今回が3回目の救出と言う方もいるとか。ご主人の仕事柄、イスラエル・パレスチナ・レバノン・シリア・・・この地域に駐在をしているためだそうですが、お子さん達がちょっと気の毒になりました。

レバノンと言えば、16年もの間戦争があり、やっとそれも終わって「だいぶ」平和になってきたな〜というこの時期に、再度緊張が走ってしまいました。レバノンから帰国した人たちは、レバノンに残っている友人達や、仕事仲間のことを、とても心配していたのが印象に残りました。

そのレバノンと切っても切れない関係の団体が存在し、オランダはその一端を担っていました。今もその団体はレバノンに残っていますが、オランダ人たちは全て帰国しています。

それは・・・私も五右衛門の仕事をし始めて、初めて知ったものです。大学受験のために、世界史を専攻したけれど、やっぱり中東関係はとっても入り組んでいて、なかなか100%理解は出来ないのです。だから、この名前を聞いてはいても、覚えていなかったのか・・・?とも思いますが・・・

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posted by ニコラ at 04:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニコラの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする