2006年06月15日

慣れる日

昨日の水曜日の6月14日は、さっちゃん・みーちゃんの学校では、「慣れる日」というものでした。(オランダ語でwenendag)

何に慣れるのか・・・?

それは夏休み後に関係があります。
そう、

新しいクラスの先生・新しいお友達との顔合わせの日です。

つい先週、みーちゃんの新しいクラスが発表になりました。グループ3にあがるに当たり、学校側から「どちらのクラスがいいですか?」との希望も聞かれていたのですが、差が分からず、何も希望を出しませんでした。

そしてその結果が・・・

グループ3・4の合同クラスでした。

オランダの小学校では、グループ1・2は合同です。従って、4歳になったばかりの子(まだ義務教育ではない)5歳児・6歳児が同じクラスにいます。年齢によって、担任から「してもいいこと」が仕事として任されてもいます。それが小さい年齢の子達にとっては、「大きくなったら自分もやるんだ」との憧れになったり、大きい子は小さいこの面倒を良く見るということもあったりして、相乗効果があるとの事です。

その相乗効果を、グループ3からも期待できないか・・・?とのことで、数年前から二人の学校では、グループ3から8まで全てに学年において、合同クラスを設置しました。



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posted by ニコラ at 17:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学校の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする