2006年05月30日

ドイツ対日本

いや〜〜〜、興奮しましたね!

何度も叫んでしまいましたね!

日本のほうがレベルが上ですね!

・・・というか、ドイツの栄光の時代は、過去のものになってしまった気がします。


ドイツのゴールは、2回のフリーキックから、運よく・・・って気がします。でも日本のゴールは、粘ってゴール前にボールを持っていって・・・のゴールです。なんか期待が出来そうですが、それでもゴール前・・・というか、ペナルティーエリアでの最後の詰めに、課題が残りますね。(4年前よりはかなりレベルアップしていると思いますが)


今日の放送は、ドイツのARDででした。いつもドイツでの放送では、とあるドイツでは有名な元選手が、解説をしているのですが、結構辛口です。

自国ドイツチームに対しても、「走らない・蹴らない・何もしない!」と言ってしまう方です。

ドイツのサッカー選手といえば、先ず思い浮かべるのがベッケンバウアー氏でしょう。今年のドイツ大会も、彼が取り仕切っていますね。

この解説者の方も、確か同時代に選手をしていたと思います。

今では、ちょっと失礼ですが、整形をされたのか、笑うと肌が引きつってしまうので、五右衛門は「腹で話す人」(お腹に絵を描いて、それがしゃべっているみたいだ・・・って意味です)=buiksprekerと言っています。(^^;;

って訳で、私もこの方のお名前は、なかなか覚えられませんでしたが、このニックネームは直ぐに覚えてしまいました。(失礼な奴です・・・)

その方は・・・


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posted by ニコラ at 23:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカーの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする