2006年05月17日

波紋のその後

昨日は午後1時半から、ヒルシ・アリ女史本人による記者会見が行われ(ザルム大臣も党代表として同席)、今までの経緯とこれからの予定を発表しました。

分かってはいたことでも、オランダ語の表現で「ワニに涙」の状態での記者会見をされると、同情をする人が多くなったのでは?と思いました。(自分がうその申告をしていたと言う事実はおいといて、国籍を剥奪されたと言う事実のほうが大きくなりましたから。)

と同時くらいから・・・逆算をするとそれくらいの時刻になるのですが・・・国会諮問が行われました。

これは緊急生中継をされ、多分多くの人たちが、見たと思います。私も時間の許す限り見ました。でも最後は夜中の3時ごろでした。(^^;;
さすがに眠いし、オランダ語が良く分からなくなりました。


ただ見ていて思ったことは、フェルドンク大臣が所属する党VVDは別として、他の党は・・・与党でも野党でも、このフェルドンク大臣が48時間以内に国籍を剥奪した・・・ということを、上手く利用しているのでは?ということです。

その背景として



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posted by ニコラ at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする