2006年04月23日

お誕生日会

今日はさっちゃんのお誕生日会の日でした。

しかし昨日から、五右衛門の様子が少し変なのでした。昨日のデモンストレーションの時には、やっぱり無理をしていたようですが、夜ベットに入ってからは、どんな姿勢になっても、腰が痛くて、汗ばんで寝られないと言うのです。

腰が痛いといえば、ヘルニア!?

個人事業者の五右衛門が、ヘルニアになったら、仕事が出来なくなり、収入は全くなくなります。本人もそれが一番の心配でした。

起きてからも、動くにしても、座るにしても、下半身が麻痺している感覚で、それでも痛い感覚は多少あるようで、腰は痛い・・・そんな状態でした。なので、今日のお誕生会は、五右衛門の参加は無理か・・・と思ったのですが、こんな大切な日に参加が出来ないのは、子供にかわいそうだと、アスピリンを飲んで参加しました。

確かに水泳・・・というか、水の中で動くことは、リハビリにも使われている方法なので、今日のようにプールでお誕生会・・・となれば、体に良いのは分かっていましたが、お誕生会が始まって30分もしないうちに、五右衛門の腰痛は影も形もなくなってしまったようです。

と言うわけで、2時間ぶっ通しで水と戯れました〜。


招待した子供たちは5人。みんなさっちゃんのお気に入りの子供たちです。そして皆水泳のディプローマを持っています。

これはオランダでは大切なことですが、ディプローマを持っていないと、プールでも腕輪をつけて、大人の保護の下に行動をしなければなりません。また、深いプール・・・こちらでは2.7メートルとか、3.3メートルとかありますが、そのプールにも入れません。

深いプールに入れないと、色々な遊びが出来ないし、親も参加となると、面白みも半減するので、ディプローマを持っているということは、かなりのポイントでした。



着替えてからは、もうすぐに深いプールに行って(そのプールは2.7メートルの深さ)、はしゃぎ始めた子供たちです。スタート台から飛び込んだり、プール脇から回り込んだジャンプをして飛び込んだり、もう発想豊かな子供たちです。

ちょっとだけ小さいみーちゃんは、最初はそのパワーについていけず、地団駄を踏んでいましたが、それでも皆のサポートで、出来ることをして一緒に遊ぼう!と、頑張っていました。

その後は、1回だけ滑り台。筒になっている滑り台で、全長30メートルくらいあります。3歳以下は保護者なりが一緒でないと出来ないものです。でもこれは子供たちにとっては、と〜〜〜〜〜っても楽しいもので、何回もやりたがるのですが、今日は時間制限の関係上1回のみ!

「もっと〜〜〜〜!!!」って声を聞きながら、外のプールへ。外のプールとは言え、中の流れるプールから行くプールです。冬の間も、その部分は開放していて、まるで温泉のような感じです。実際、雪が降る中、そのプールで遊んだこともあります。

そこでは・・・









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posted by ニコラ at 20:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | さっちゃんの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする