2006年04月14日

初めてのお買い物

さっちゃんの去年のお誕生日のプレゼントは、本やらアクセサリーやら、色々ありました。さっちゃんは全て覚えているけれど、あげた方は・・・忘れてます。(^^;;

そのプレゼントの中のひとつに、「がま口のようなお財布を買って、お小遣いを上げるからね」というものがありました。


私がお小遣いを貰い始めたのは、小学校の4・5年ではなかったかな?と言う記憶があります。小学校では、学年の200倍の金額を貰っていました。中学に行ってからは、1年生では2000円、2年生では3000円、3年生では4000円になり、高校では金額変動性か固定性かを選ばせてもらい、3年間固定で5000円と言う金額になりました。

でもそれは今から20年以上も前の話しだし、日本でのこと。果たしてオランダの子供たちは、お小遣いを貰っているのか・・・?と言う素朴な疑問を解消することから始めました。

というのも、オランダの子供たちは、小学校を卒業すると、夏休みの間だけや年間ででも決まった時間数であれば、「仕事」をすることが出来ると聞いたことがあるのです。

仕事・・・・とは言え、チラシの配布(こちらでは新聞にはチラシは入らず、チラシだけがビニール袋に入って、「希望をしていれば」投入されます)や、スーパーの陳列係などらしいのですが・・・。

そしてその働く期間によっては、親の健康保険から独立して、自分で契約をするとか。でもそれをすると、税金を払わないといけない場合だと思いますが、税金控除も受けられるので、本を買った場合など、手書きの領収書を書いてもらったりするそうです。

おまけに、高校生くらいになると、月に200ユーロくらいを(3万円弱)ファッションに費やすとか。私より金持ちジャン!・・・と思った覚えがあります。


・・・ここまで全て伝聞形式ですが、身近にそれくらいの年齢の子がいないので、テレビで聞いたことを中心に、自分の中で情報整理をしたからです。


では小学生の世界では?

ということで、さっちゃんが仲良くしているEちゃん・Mちゃん姉妹のママに恥をさらして聞きました。

二人のママは、私がオランダの事で知らないのは当たり前と思っていてくれるので、何でも聞きやすかったりするので、結構心強かったりします。

そのママの話では、




続きを読む


posted by ニコラ at 23:27 | Comment(10) | TrackBack(1) | さっちゃんの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする