2006年03月26日

サマータイム

3月の最終日曜日から、10月の最終日曜日までは、サマータイムになります。(1時間ほど時計をすすませます。)

(普通は8時間の時差ですが、これにより7時間になります。)


これにより、当日の日曜日と、翌月曜日には「時差ぼけ」に悩まされるわけですが(^^;;、とある専門家たちに言わせると、「んなわきゃ〜にゃ〜」だそうです。

とは言っても、今日は朝8時に起きました・・・・と言う人でも、明日は「9時」になってしまうわけです。それに起きる時間だけが問題なわけではなく、食事の時間に寝る時間も関係するわけです。

むか〜〜〜し、香港の返還前に一度だけ、香港に行きましたが、やっぱり1時間の時差があり、この1時間のために・・・たった4日間の滞在でしたが苦しんだ思いがあります。
(夕飯を食べる時間と、寝る時間で、連日苦労したんです・・・)



さて、オランダでは何時に「サマータイム」になるかと言うと、




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posted by ニコラ at 08:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | 風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ人の名前 − ちょっと恥かしい編



この方をご存知の方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?オランダに1994年ごろ以降に、在住されている方は、きっとご存知です。結構頻繁にテレビに登場されていました。

この方の経歴は、どこかの病院の院長をされていたとか。(五右衛門の記憶による)

オランダの「病院」とは、日本の病院とは違い、ホームドクターの紹介状がないと、基本的には行くことができず、予約を取るにも数ヶ月待つのは当たり前なところです。もちろん、「科」によってもかなり違うようですが・・・。(除く血液検査・・・になったのかな?以前はレントゲンもやっている時間に行けば、出来ましたが、最近では病院によっては・・・?予約が必要です。)

そして大抵の場合、まぁ〜大都市の場合ですが、大学病院が1つはあります。ユトレヒトの場合は、AZUと呼ばれていたところです。今はUMCと呼ばれ、 Universitair Medisch Centrumとなり、3つの医療関係が集まりました。

このほかには、別の病院が3つありますが、その中の2つはひとつの病院が2箇所に建っているようです。なので、予約を取る時にも、「より早く取れるほうで」と気を利かせてくれるようです。


その病院の院長をしていたらしいこの方・・・、この職に就いたときにはかなり期待が掛かったようです。なにせ病院で仕事をしていたのですから、その改良点を熟知しているはず・・・とのことで。


そう、この方は「紫内閣」(オランダ語でパースキャビネット)と言われていたコック首相の時期・・・1994年から1998年が第1期、その後2002年までが第2期に「国民健康省」の大臣をされた方です。




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posted by ニコラ at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ語の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする