2006年03月20日

今期最後のオールラウンドワールドカップ

土曜日・日曜日と、今シーズン最後のスケートの選手権が、カナダのカルガリーで行われていました。

カルガリーには1回だけ行った事がありますが、山に囲まれたと〜〜〜〜っても静かなところで、メインストリートにはお土産屋さんがたくさんあって、ワーホリの方たちがたくさんいた覚えがあります。

そのカルガリーのどの部分にスケートリンクがあるかは、今となっては分かりませんが(行ってないので!)、山の中にあるリンクであると言うことで、ソルト・レイクと同じくらいに好タイムが期待されるところです。

しかし、カナダではあまりスケートは人気がないのか、オリンピック以降は、どんな大会であっても、観客席が満席になることはなかったそうです。滑る人にとっては良いリンクでも、見る人にとってはやっぱり不便だったんでしょうか!?

そのリンクも、オリンピックで金メダルを取ったシンディー・クラーセン選手効果でか、観客席は完売になったとか。(土曜日の話)やっぱり多くの人が、「おいらがクラーセンを見にゃ〜」ってな事で、駆けつけたんでしょうね。

一方のオランダチームですが、先日のさっちゃんの風邪のように、風邪に倒れた選手が多く、試合直前に選手の入れ替えが行われました。

確か2年前にはオールラウンドのチャンピオンになったレナーテ・フリューネボルト選手も、風邪に倒れ、参加見合わせ。マーク・タウタート選手も参加見合わせ。オールラウンドには必ず参加をしていたリンチェ・リツマ選手は、スケートスーツのももの部分の広告の大きさに不満を漏らして(小さすぎるとか・・・?)不参加表明・・・・。

五右衛門の言葉を借りると、「ziek zwak misluk」(病気・弱い・気持ち悪い・・・って感じです)というオランダ特有の精神状態が(?)、男女共に出て、参加予定者の中でそれぞれ一人ずつしか、元気な選手は残らず、残りの二人は(男女共に)、急遽参加が決定した選手でした。(合計3名ずつ参加可能でした)

おまけに、カルガリーとの時差の関係で、放送が夜の8時過ぎから。おまけに画像も悪いし、カメラアングルもとっても変、そしてなにしろ製氷作業の時間が長いのか、休憩が長いのか・・・、放送第一部が終わってから、しば〜〜〜らくはサッカーやら南フランスのロードレースの結果だとか、へんてこな放送も中に入ってましたから、まぁ〜、見るのに疲れました。(^^;;

・・・ってことで、土曜日は10時くらいに入った休憩の間に、ソファーで眠り始め、五右衛門に何回か起こされたようだけれど、一向に目は開かず、五右衛門も起こすのをあきらめたようで、最終的には夜中の2時に、「ほら、ベット行かなきゃ!」ってたたき起こされました。(^^;;


しかし!!昨日の日曜日は違いましたよ〜〜!










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posted by ニコラ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | スケートの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする