2006年02月25日

凄い!!! (オランダ編)

今日は男子10000mの日。オランダでの王者であったジャンニ・ロメ選手とヨッヘム・アウトデハーゲ選手は出場しません。


(ジャンニ・ロメ選手)


その代わりに?ではないですが、例のスヴェン・クラーマー選手、カール・フェルハイエン選手、それからボブ・デ・ヨング選手が出場です。




(その3人です)


今日も実は、さっちゃんとみーちゃんのシンクロの関係で、生放送を見れたのはボブ・デ・ヨング選手のみ。しかし、それまでのトップの選手のタイムから、かなり早いタイムでゴールをしたので、「これなら大丈夫かも!?」って思ってしまいましたよ〜。

4年前のソルト・レークでは、21位とかの成績だったデ・ヨング選手。その後も、浮き沈みがあって、まるでトランプのジョーカーのような存在でした。

それが、本人も「今日は最初からうまく滑れた上に、スピードを保持できた」というほどで、ゴールをした時には、自分のタイムが信じられないようでしたね。

そしてその後は、全員が滑り終わるのを待つ一番嫌な時間。


そして最終組は、アメリカのチャッド・ヘッドリック選手とオランダのカール・フェルハイエン選手。再放送を見ると、二人は残り4周くらいのときに、交差する向う正面で並んで滑る瞬間が。その時に、「負けるものか!」とヘッドリック選手が両腕を振って引き離しに掛かりました。それに付いていけなかった?行かなかった?フェルハイエン選手。

そこで二人の間での勝負が付いてしまったようでした。でもまだデ・ヨング選手には終わっていません!



で、結果は・・・
posted by ニコラ at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凄い!!(日本編)

昨夜は、あまりにもアイスダンスの変貌ぶりに失望して、女子シングルを見る予定ではなかったけれど、10時過ぎに仕事を終えたので、テレビ観戦をすることに。五右衛門は、私が前の日に「見る予定ではない」といったので、9時ごろ仕事場へ。

見始めたときに、アメリカのコーヘン選手が演技をしている時でしたが、コメンテイターの様子がちょっと変!?演技が終わってのリプレイを見て唖然・・・。ご丁寧にも2回尻餅をおつきなっていらして・・・!

その後荒川選手でしたね。見ていて「すご〜〜〜〜〜〜い!」としか思えませんでした。あの細い体から、あのしなやかな動きが次から次へと出てくると、も〜〜〜見入ってしまいますね。

そして得点発表で1位へ!日本の応援団の興奮がテレビを通して伝わってきました〜。


そして続く選手たち・・・荒川選手に押されてしまったのか、演技の内容・技術のレベルの「差」を感じられました。皆さんメダルは欲しいから・・・出来れば金色が欲しいから頑張っているのですが、ちょっとした「差」が積み重なって、荒川選手のほうが勝っていた結果になりましたね。


イタリアのエミリアさんのブログにに写真がありますが、コーヘン選手の面線が・・・気になりますね〜。(^^;;

やっぱり金色のほうが良いのは分かるけど、その銀色のだって「欲しい!」って人がいるのにね・・・。やっぱりかなりショックだったのでしょうか??



posted by ニコラ at 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする