2006年02月13日

冬の名物料理・・・その1

スケートの話ばかりでも、面白くない方のために・・・!(^^;;


先週は多少は暖かく、過ごしやすいかな・・・?とも思ったのですが、水曜日の夜から体調が突然悪くなり、寒気と頭痛に悩まされていました。そんな体調だったため、金曜日の買い物では、「日曜日には簡単に作れるものを!」ということで決定。

そして今日日曜日は・・・。金曜日の夜から、体調はよくなり、昨日のみーちゃんのお誕生日会も無事にすることが出来たのですが、今日は小雪が降るほどの寒さ。(でも雪が降ると言っても、氷点下にはなりませんでしたが、かなり寒かったです〜。)「あぁ〜、やっぱりこれにしてよかった!」と思ってしまったほどでした。(^^;;



それは何か・・・・?
posted by ニコラ at 07:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美味しい世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はやりました!!

いや〜、今日は疲れました〜。(^^;;
昨日は男子5000mで、惜しくも2位。今日は女子3000mが、午後4時過ぎからあり、「昨日の屈辱を・・・!」という訳ではないけれど、やたらと力が入ったのであります。

というのも、去年からめきめきと力をあげてきた若手の(これまた19歳!)イレーン・ヴュスト(Ireen Wust)選手(オフィシャルHPはこちら)に、ちょっと先輩のレナータ・グリューネヴォルト(Renate Groenewold)選手(オフィシャルHPはこちら)が出場し、二人ともメダルが獲得できるタイムを出しているのです。そして、女子5000mにもう一人が出場できるか!?という変な?選考も掛かっていたので、余計に力が入ってしまったのでした。


(左がヴュスト選手、右がグリューネヴォルト選手)


しかし、頑張らなければいけなかったオランダの選手が、あまり好タイムが出せず、順位が思ったよりも悪く、5000mに出場が掛かっていた選手は、だめになってしまいました。あぁ〜彼女が出ていたら、きっとメダルが獲得できるタイムが出せたと思うけれど、もう夢となってしまいました・・・。

さて、本題のヴュスト選手とグリューネヴォルト選手。先に滑ったのはヴュスト選手。最初から飛ばしていたのか、1周が29秒台。ちょっと落ちても30秒前半のタイム。「これはいいぞ〜〜!!」おまけに最初の頃は、世界記録を塗り替えるか!?というようなタイムで滑っていたので、もう食事もそっちのけで(そう、試合が6時10分頃からでしたが、オランダでは6時から夕飯を食べるんです〜!!)、見入ってしまってました。(^^;;

滑り終わったときのタイムが、4分2秒台。(これは、カルガリーのリンク記録よりも早いそうです!)2位の選手には4秒くらいの差をつけのトップでした。「これはメダルの可能性がかなりあるぞ!」とは思うけれど、まだまだドイツ勢の二人は滑っていないし、カナダのクラーセン選手もまだ・・・。それに、グリューネヴォルト選手もまだ。

そして順番は、グリューネヴォルト選手とクラーセン選手。二人ともヴュスト選手に勝つために、最初からかなり飛ばしていきました。1周が終わるごとに、「あぁ〜、まだ29秒台だ!」とか、「トータルのタイムがほぼ一緒だ・・・」とか言いながらの観戦。最終ラウンドでは、まだまだ予測が付かない状態でしたが、残り半周・・・といった交差のあと、クラーセン選手が両腕を振り始めました!

「おぉ〜、もう極限状態でだめだよ〜〜!!レナータも歯を食いしばっている!さてタイムは!?4分3秒台!!!おぉ〜〜、2位だ!!!」

やったね!1位と2位だよ!!

でも・・・まだドイツ勢が・・・・!!


暫くして
posted by ニコラ at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする