2006年02月09日

シンクロでも

今日はみーちゃんのお誕生日のあとでは、最初のシンクロの日でした。シンクロのクラスでも、学校同様にお誕生日をお祝いします。・・・ということは、おすそ分けのお菓子を用意しなければいけません。

他の子が誕生日の時には、いろいろな種類の・・・それも体に悪そうで、私は見た事もないようなお菓子を貰って来ます。五右衛門も私も、その手のお菓子は家に置いておきたくないので、おすそ分け用とはいえ・・・買いません。先日の学校用のお菓子は、脂肪分が多少気になるけれど、週末の紅茶のお供になりますから、特別なときには買いますけど。

ということで、今回はケーキを焼きました。といっても、日本語で言うところのケーキではなく、オランダ語での「ケーキ」になりますけど。(^^;;


(こんな感じです。)

まぁ〜、カステラのような感じですが、もっときめは粗いです。スポンジとも違います。このようなケーキを焼くときには、私は必ず「簡単パック」を使ってしまうのですが、それに必ず何かを入れて(バナナ・りんご・チョコなど)焼きます。今回はチョコレートを砕いて入れました。みーちゃんもチョコを砕くために、一肌脱ぎました〜。

私はお客様に出すときにも、倒れないように、2cmくらいの「超」分厚いスライスにしていました。(親戚なんですけど・・・)ある日、「あのね、ひとつ教えてあげるけれど・・・」って言われてびっくり!このようなケーキは「手」で食べるため、厚みが5mm〜8mm程度が「常識」なんだそうです。日本のように、倒れる厚みはだめ・・・ではなく、「倒れるくらいがちょうどいい」のです。ところ変わって、品も変わった!?

とは言え、これ1本で30人分にはならないので、昨夜1本、今日の午後1本焼きました。みーちゃんもお手伝いです。そして、薄切りにして、ひとつずつ袋に入れて、これだけではがっかりする子もいるだろうからと、子供たちが好きなマシュマロ・・・オランダではスペッキェって言いますが、もひとつ入れて、リボンで口を結びました。

(これがスペッキェ)


(これが完成図)



これを持って行き、レッスンが終わると
posted by ニコラ at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | みーちゃんの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする