2014年06月01日

きゅうりの時期

数日前ですが、何かのスポーツ番組(?)を見ていたときでしょうか。面白い表現を耳にしました。

なんでそう言う表現をするかな〜・・・と、頭を傾げたくなっちゃう表現。

タイトルから想像がつくかと思いますが、「きゅうり」が主役の表現なんですよ!


何かというと・・・


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posted by ニコラ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ語の世界
2014年03月15日

オランダの学校にいる人

オランダの小学校は、「基本学校」と呼ばれます。

「人生の基本となることを学ぶところ」ということなんだそうです。
義務教育は満5歳の誕生日から。でもたいていの子供は、満4歳の誕生日から学校に通います。

ということで、入学式は全くなし。その代わりに、「慣らし期間」というものがあります。4歳の誕生日から毎日通えるように、クラスになじめるように、曜日や時間帯を変えて(担任が変わっていたり、することが変わるので、午後と午前中と変えたりします)3週間くらいかけて、慣らしていきます。

子供によっては保育所に行ってたり、プレイルームに行っていたりするので、ママ・パパにバイバイが簡単に出来ますが、そうじゃない子は・・・時たま大変だったり・・・。

そうして学校にも慣らして、最初の2年間は日本の幼稚園の年齢なので、ものの名前や数字の判別やらを、遊びを通して覚えていきます。

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posted by ニコラ at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学校の世界
2014年02月17日

ほくろ

今日はちょっとリノベーションの話題から脱線。(笑)

オランダではホームドクター制ですが、これは歯医者にも適応されます。特に18歳以下の子供は、半年に一回の定期検査を受ける必要があります。これは虫歯発見だけではなく、虫歯予防の意味もかなり深いです。さっちゃん・みーちゃんは「まずい〜〜〜〜」と顔をしかめるフッ素コーティングらしきものも、この定期検査のときにするし、場合によっては歯の外膜を強化する処置も受けます。

そして歯の矯正のアドバイスも歯医者から受けます。「見た目」のためではなく、虫歯にならないように歯を磨けるようにするため・・・というのがその理由。その歯の矯正の話題はまた別の機会に。

今日はその定期検査で見つかった「ほくろ」の話題。


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posted by ニコラ at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | みーちゃんの世界
2014年02月05日

リノベーション −4− (電話)

リノベーションのためとはいえ、引越しは引越し。100kmの引越しも100mの引越しも、することには全く差がありません。まぁ〜引越しする先が100m先ということで、好きなときに・自由に引越し先に向かって、掃除から引越し荷物の運搬から・・・なんでも簡単に出来る・・・ことがメリットでしょうか。

この引越しに与えられた期間は1ヶ月。
「本当はもっと短くても大丈夫だと思うけれど、1ヶ月にしてあげるね」という感じで、恩着せがましく言って来た大家の会社の担当者。

2月の末に、引越し先がどの家になるのか・・・個別に発表になりました。端っこには「その時は」引越しをしないで良い住民がいて、その隣の家が「床張り」への簡単な改装をしていたので、「誰が住む事になるんだろう」と皆して思っていたら・・・・、案の定・・・住民の会に籍を置いている家族でした。


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posted by ニコラ at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
2014年02月02日

リノベーション −3−

前回の投稿から、半年以上も時間がたってしまっていましたね。(汗)
時間の過ぎるのが早すぎますね。それとも、私が年取ったということでしょうか・・・・?(苦笑)

さて、今日はリノベーションのお話の続き。

隣の空き家が乗っ取られて、鬱の私には考える事があまりにもありすぎました。毎週のように通っていたセラピストにも、その事は毎回のように話していた気がします。でもちょうどこの頃、別の市でソーシャルワーカーをしている友人に話をする事があって、延々と話を聞いてもらいました。

そして、「でもね、この状況にいる必要はないのよ!」という言葉で、背中を押された気がしたんです。


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posted by ニコラ at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活